齋藤薫 (TBS)
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- 東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒。1977年4月、TBS入社[1]。
- テレビ制作部にて主に音楽番組やバラエティー番組の制作を担当。1983年にラジオ制作部に配属するも3年後に再びテレビ制作部に配属。ザ・ベストテンのディレクターなどを担当した後、王様のブランチのプロデューサーとして立ち上げに参加。日本レコード大賞、日本有線大賞の演出やプロデューサーとして長く携わる。TBSエンタテインメント制作6部長およびTBSラジオ編成局長、TBSテレビ映像事業部長(担当分野は映画、DVD、アニメ)を歴任。
- 2005年7月からTBSテレビ編成制作局アナウンス部長、2011年7月から編成制作局制作センター担当局次長に就任した。後任のアナウンス部長は本多由幸(情報制作局情報二部長)。
- 2012年2月15日付で番組審議会事務局担当局次長に就任。
- 2013年6月1日付で経営企画室担当局次長・日音出向[2]、同年6月20日付で日音取締役(メディア所管)に就任。[3]。その後、同社フェロー。
人物・エピソード
- TBS在籍時代に担当した約40本の番組のうち、その多くが半年か1年の短命で終了。長寿番組においても、『ロッテ 歌のアルバム』においては当人が同番組のADに就いてわずか半年後に終了。『ザ・ベストテン』においても当人がディレクターとしてスタッフ入りした2年後に終了したことで、当人自ら「“クラッシャー齋藤”というありがたくない名称を与えられた」と語っている[1]。