龍山院
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所在地
埼玉県上尾市上463
位置
北緯35度59分45.9秒 東経139度34分45.8秒 / 北緯35.996083度 東経139.579389度座標: 北緯35度59分45.9秒 東経139度34分45.8秒 / 北緯35.996083度 東経139.579389度
山号
慈雲山[1]
院号
観音院[1]
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本堂 | |
| 所在地 | 埼玉県上尾市上463 |
| 位置 | 北緯35度59分45.9秒 東経139度34分45.8秒 / 北緯35.996083度 東経139.579389度座標: 北緯35度59分45.9秒 東経139度34分45.8秒 / 北緯35.996083度 東経139.579389度 |
| 山号 | 慈雲山[1] |
| 院号 | 観音院[1] |
| 宗旨 | 新義真言宗[1] |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 本尊 | 十一面観音[1] |
| 開山 | 徳賢[1] |
| 札所等 | 足立観音霊場3番 |
| 文化財 | ムクロジ |
| 法人番号 | 2030005006335 |
龍山院(りゅうざんいん)は、埼玉県上尾市上にある真言宗智山派の寺院である。慈雲山観音寺ともいう。
御詠歌 上村に光輝く慈悲の龍 甘露の雨をそそぎぬるかな
文化財
逸話
境内の西に小さな堂があり中に石碑が2基ある。江戸時代中期、龍山院の果寿(こうじゅ)は、酒好きでどぶろくを造っては飲んでいた。そのどぶろくをこよりに浸して耳の中に入れると耳の病が治ったことでたいへん尊敬されていた。現在でも耳だれ様と呼ばれ首から上の病気に霊験あらたかといわれ、お酒を供えてそれを持ち帰って患部に塗ると効き目があるという。