初版
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| 研究 |
|---|
| 対象 |
| 料紙 |
| 装丁 |
| 寸法 |
| 書籍の一部分 |
初版が重版された場合、その本の奥付には「初版第○刷」「第1版第○刷」(○は重版回数)と表記される[3]。重版の際内容の変更や訂正があった場合は、「第○版」(○は改訂・訂正回数)と表記されるのが普通である。
初刷は最も誤字、脱字、乱丁などのミスが多い。しかし文芸学や思想史の分野においては、著作発表当時の著者の思想を知り得るものとして重要視され、ときに高値を呼ぶことがある[3]。