「康徳九年」の年号のある記念切手(1942年発行のシンガポール陥落記念加刷切手)
康徳(こうとく、旧字体:康德、満洲語: ᡝᠯᡥᡝ
ᡝᡵᡩᡝᠮᡠᠩᡤᡝ 転写:elhe erdemungge[1]、ᡝᠯᡥᡝ
ᡝᡵᡩᡝᠮᡠ elhe erdemu[2])は、満洲国の元号。帝政に移行した1934年3月1日から、満洲国が崩壊した1945年8月18日まで使用された。この元号に関連して当時の満洲国皇帝(愛新覚羅溥儀)を康徳帝と称すことがある。
当初は「啓運」を予定していたが、直前で「康徳」に変更されている[3]。