日高裕貴
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2015シーズンにJAPANサッカーカレッジからアルビレックス新潟シンガポールへ移籍するも野沢洋輔や荻野賢次郎ら、実力派揃いのJリーグ経験者からポジションを奪取することが出来ずシーズン終了をもってチームを退団[2]。
2017年にタイ・リーグ4(T4)のパッターニーFCと契約[3]。シーズン中に同リーグの東地区に所属するカビン・ユナイテッドFCに移籍[4]。ガビンでは8試合出場8失点とチームに貢献。来季のオファーもあったが、これを断って1部リーグへのキャリアアップを目指した[1]。
2018年よりモンゴル1部リーグのFCセレンゲプレスに移籍。しかし、手首の怪我の治療のため契約解除して帰国。完全復帰まで1年かかると診断された[5]。2018年8月18日、現役引退を表明[6]。
引退後はドイツでプレーするサッカー選手のサポートやコラムの執筆といった活動を行っている[7]。