高重翔
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宇部市立常盤中学校を経て、山口県立山口高等学校卒業、山口大学中退。
13歳の時、TVで見たマジックに影響を受け、マジックを学び始める。同年、山口県宇部市のLILLIPUTに師事。
高校時代に地元レストランでマジシャンとしての初出演。大学時代から山口市湯田温泉のバーに出演してパフォーマンス経験を積む。
2014年から湯田温泉街での路上パフォーマンスを始める。
2016年よりプロマジシャンに転向。
2017年3月、Japan Cup 2017にて銀賞を受賞、FISM日本代表に選出される。[1]
同年11月、FISM Asia Championships of Magicにてパーラー部門3位を受賞しアジア代表に選出。[2]
2018年、マジック界のオリンピック『FISM』World Championships of Magic 2018 クロースアップ パーラー部門 3位。クロースアップでは24年ぶりの日本人受賞者、パーラー部門では日本人初受賞者となる。[3]
2019年、公益社団法人日本奇術協会より「ホープ賞」受賞。[4]
日本クロースアップマジシャンズ協会より「ベスト・クロースアップ・マジシャン」受賞。[5]
現在は世界3位のマジシャンとして、全国のプライベートパーティーなどでショーを行う傍ら、ショー企画、講演などを行い、地元山口の観光大使としても活動している。
海外ショーでのゲスト出演・豪華客船のメインショーを務めるなど、多くの場所で観客を魅了している。
小柄で柔和なルックスながら、類を見ない大きな実績を持つことから、「マジック界の小さな巨人」と呼ばれる。
圧倒的な技術力・実績・そしてその親しみやすさから、全国TVをはじめとする各方面のメディアに多数出演中。