021号線 (チェコ)
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| チェコ国鉄 | |
|---|---|
| 路線番号 | 021 |
| 路線総延長 | 40 km |
| 軌間 | 1435 mm |
| 最大勾配 | 12 パーミル |
| 最小半径 | 200 m |
| 最高速度 | 100 km/h |
チェコ国鉄021号線、別名ティーニシチェ・ナド・オルリチー~レトフラド線(チェコ語: Železniční trať Týniště nad Orlicí – Letohrad)は、チェコ国鉄の鉄道線の名称である。なお本頁では、同じく021号線として扱われているヴェルキー・オセク - ホツェニ線のフラデツ - ティーニシチェ間についても取り扱う。
1874年、オーストリア北西部鉄道の路線として開業。チェコとポーランドのシロンスク地方を結ぶ路線であったが、現在長距離輸送は010号線が担っており、ローカル輸送が中心となっている。
ティーニシチェ・ナド・オルリチー - レトフラド間の本線に加え、2016年末にチャストロヴィツェ - ソルニツェ間の支線が021号線に組み込まれた。本頁では本線のみを記載し、支線についてはチャストロヴィツェ - ソルニツェ線の頁にて記載する。また、フラデツ - ティーニシチェ間はかつて020号線の一部であったが、2020年末に021号線に組み込まれた。
