13 (ブライアン・セッツァーのアルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

時間
レーベル サーフドッグ・レコード
『13』
ブライアン・セッツァースタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロックンロールロカビリー
時間
レーベル サーフドッグ・レコード
プロデュース デイヴ・ダーリング、ブライアン・セッツァー
布袋寅泰、デイヴ・ダーリング、ブライアン・セッツァー(#11)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 18位(日本[1]
  • 33位(フィンランド[3]
ブライアン・セッツァー アルバム 年表
ロカビリー・ライオットVol.1:ア・トリビュート・トゥ・サン・レコーズ
(2005年)
13
(2006年)
レッド・ホット&ライヴ!
(2007年)
テンプレートを表示

13』は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ブライアン・セッツァー2006年に発表したスタジオ・アルバム

「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー」は、セッツァーの地元の知り合いであるマット・ロッカーが書き下ろした曲[4]。この曲はセッツァーの妻ジュリー・ライテンとのデュエット・ソングで、セッツァーはジョニー・キャッシュとジューン・カーターのデュエットを引き合いに出している[4]。「ロケット・カテドラルズ」はビー・バップ・デラックスのカヴァー。「リアリー・ロカビリー」には、ストレイ・キャッツ時代の盟友スリム・ジム・ファントムが参加した[2]。「バッド・バット・ガール」は日本で書かれた曲で[4]、歌詞には日本語のフレーズも含まれている。

布袋寅泰とデュエットした「バック・ストリーツ・オブ・トーキョー」は、日本では2006年8月23日に“BRIAN SETZER vs HOTEI”名義のシングルとしてリリースされた。また、布袋のアルバム『SOUL SESSIONS』には、「バック・ストリーツ・オブ・トーキョー」に加えて、セッツァーと布袋のデュエットによる「テイク・ア・チャンス・オン・ラヴ」も収録された[5]

反響

本作は日本のビクターエンタテインメントから先行発売され、オリコンチャートでは7週チャート圏内に入って最高18位を記録[1]。また、フィンランドのアルバム・チャートでは2006年の第44週に33位を記録[3]。アメリカでは、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートで35位に達した[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI