1973年アメリカ合衆国副大統領承認

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政党共和党
出身地域ミシガン州
獲得選挙人92票 (上院)
387票 (下院)
1973年アメリカ合衆国副大統領承認
アメリカ合衆国
1973年11月27日 (1973-11-27) (上院)
1973年12月6日 (1973-12-06) (下院)

 1974年

 


候補者 ジェラルド・フォード
政党 共和党
出身地域 ミシガン州
獲得選挙人 92票 (上院)
387票 (下院)
得票率 96.8% (上院)
91.7% (下院)

Vote by house district
  共和党/賛成
  民主党/賛成
  民主党/反対
  無効/棄権

選挙前副大統領

スピロ・アグニュー

副大統領承認後

ジェラルド・フォード

1973年、アメリカ合衆国共和党スピロ・アグニュー副大統領は自身の個人的な税金問題の末に辞任を余儀なくされた。したがって憲法修正第25条の下、大統領から指名を受けた候補者が両院の承認を得ることで副大統領に就任する。これにより共和党のリチャード・ニクソン大統領は当時民主党によって支配されていた両院の過半数から支持される副大統領を選ばなければならなかった。

ニクソン大統領は元テキサス州知事ジョン・コナリーニューヨーク州知事ネルソン・ロックフェラーカリフォルニア州知事ロナルド・レーガンを検討していた[1]。しかしながら最終的にニクソンは下院議員内で支持され、自身とも親しい仲である共和党穏健派ジェラルド・フォード下院少数党院内総務英語版を選んだ[1]。フォードは両院の大多数により承認され、1973年12月6日に第40代アメリカ合衆国副大統領に就任した[1][2]。フォードは翌1974年にニクソンがウォーターゲート事件により辞任したために大統領に昇格した。

参考文献

外部リンク

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