1997年ブルガリア国民議会選挙
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前回1994年の選挙で第1党となった社会党は、ビジネスブロックの閣外協力を得る形で政権の座に返り咲くことが出来た。しかし、経済改革の遅れから1996年に入ると、景気が著しく悪化、同年12月には労働組合による全国ストライキが発生、これを皮切りに全国で反政府運動が頻発した。結果、社会党政権は総辞職を余儀なくされ、1997年2月に民主勢力同盟による暫定政権が発足した。こうした中で国民議会選挙が行われた。選挙の結果、前与党の社会党が大惨敗、新与党の民主勢力同盟が躍進した。