2011年KOVOカップ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2011年KOVOカップ | |
|---|---|
| リーグ | KOVOカップ |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2011年8月11日 - 21日 |
| チーム数 | 男子:6 女子:6 |
| 男子 | |
| 優勝 | 仁川大韓航空ジャンボス |
| 準優勝 | ウリィキャピタル・ドリームシックス |
| 女子 | |
| 優勝 | 城南韓国道路公社ハイパスジェニス |
| 準優勝 | 大田KGC人参公社 |
2011年KOVOカップ(2011年コボカップ、韓国語: 2011년 KOVO컵)は、2011年に大韓民国で開催された第6回KOVOカップである。スポンサー名をつけて、「2011水原・IBK企業銀行カッププロバレーボール大会」(韓国語: 2011 수원· IBK 기업은행컵 프로배구대회)として開催された[1]。
大会方式
男女とも予選リーグ、準決勝リーグ、決勝の3段階方式。予選リーグで出場チームを2010年KOVOカップの順位に応じてそれぞれ2組に分け、各組で総当たりを行い、それぞれ上位2チームが準決勝リーグに進出する(予選ラウンドの成績は上位2チームの対戦結果のみ準決勝リーグに持ち越す。)。準決勝リーグは、予選リーグで違うグループだった2チームとそれぞれ戦い、上位2チームが決勝進出。決勝戦の勝者が優勝となる[1]。
グループ戦順位決定方式
グループ戦において、勝率の高いチームを上位とし、勝率が同じ場合は得点率の高いチームを上位とする。得点率も同じである場合はセット率の高いチームを上位とする[1]。