水原韓国電力ビクストーム
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1945年に南鮮合同電気バレーボール部として創設[1]。1961年、南鮮合同電気を含めた電力会社3社の統合により韓国電力株式会社が設立され、韓国電力のバレーボール部となる[1]。
2005年に韓国のVリーグが設立されたが、チームはまだプロ化には至っておらず、招待チームとしてVリーグに参戦した[1]。
2008年、韓国バレーボール連盟(KOVO)に準会員として加盟し、同年、水原市を本拠地として男子5チーム目のプロクラブとなった[1][2]。チーム名は「水原KEPCO45」とした。
2012年、チーム名を「KEPCOビクストーム」とした。ビクストーム(Vixtorm)とは、勝利のVictoryと嵐のStormを合わせた造語で、強力の新しい風を吹かせたいという気持ちが込められた[3]。
2013年、チーム名の「KEPCO」の部分を「韓国電力」とし、チーム名を現在の「水原韓国電力ビクストーム」とした[1]。
2016年、KOVOカップで初優勝を果たし、プロ化後初タイトルを獲得[1]。2017年もKOVOカップで優勝し、連覇を果たした。2020年もKOVOカップで優勝。