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2016年アメリカ合衆国大統領選挙

2016年にアメリカで行われた第58回アメリカ合衆国大統領選挙 From Wikipedia, the free encyclopedia

2016年アメリカ合衆国大統領選挙(2016ねんアメリカがっしゅうこく だいとうりょうせんきょ、英語: United States presidential election, 2016)は、2016年11月8日アメリカ合衆国で実施された、大統領及び副大統領を選出する選挙(第58回)である。

概要 投票率, 候補者 ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙
United States presidential election, 2016
アメリカ合衆国
2012年 
2016年11月8日
 2020年



投票率 60.1% [1]増加 1.5パーセントポイント
 
候補者 ドナルド・トランプヒラリー・クリントン
政党 共和党民主党
出身地域 ニューヨーク州ニューヨーク州
副大統領候補者
マイク・ペンス

ティム・ケイン
獲得選挙人 306232
勝利地域数 30 + ME - 0220 + DC
得票数 62,984,828 [2]65,853,514[2]
得票率 46.1%[2]48.2%[2]

州別獲得選挙人分布図(うち7人は誓約違反)
  トランプ   クリントン  パウエル  サンダース
 ポール  ケーシック  スポッテッド・イーグル

選挙前大統領

バラク・オバマ
民主党

選出大統領

ドナルド・トランプ
共和党

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概説

選挙人の数と面積を比例させたカルトグラム
  トランプの獲得した州   クリントンの獲得した州
  一般投票でトランプへの投票者が多かった郡
  一般投票でクリントンへの投票者が多かった郡

2期にわたって大統領を務めたバラク・オバマの立候補はアメリカ合衆国憲法修正第22条の規定(3選禁止)によって認められないため、民主党ヒラリー・クリントン共和党ドナルド・トランプが対決し、多くの世論調査を覆しドナルド・トランプが勝利した。

得票数ではクリントンがトランプを上回っていたが、オハイオ州フロリダ州アイオワ州などのスイング・ステートのほか、民主党の地盤とされていたペンシルベニア州ミシガン州ウィスコンシン州ラストベルトでトランプが勝利を重ねた結果選挙人獲得数ではトランプがクリントンを上回り、トランプの勝利が確定した。

得票数で対立候補を下回った候補が選挙人獲得数により大統領に指名されるのは、ジョージ・W・ブッシュアル・ゴアを破った2000年アメリカ合衆国大統領選挙以来16年ぶり5回目(女性や非白人に選挙権がある現在の選挙制度になってからに限定すれば2回目)となる。

選挙人投票ではトランプが獲得した選挙人のうち2人がトランプへの投票を拒否し、クリントンが獲得した選挙人のうち5人も造反した。そのため、史上最多となる計7人の誓約違反投票が確認された。

主な日程

いずれも現地時間表示。

2016年
2017年

立候補者

共和党

指名候補

さらに見る ドナルド・トランプ, マイク・ペンス ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙の共和党指名候補
ドナルド・トランプ マイク・ペンス
大統領候補 副大統領候補
トランプ・オーガナイゼーションCEO インディアナ州知事
ニューヨーク州 インディアナ州
2015年6月16日出馬表明[3]
2016年7月19日正式指名[4]
2016年7月19日正式指名[5]
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2016年7月、共和党の大統領候補指名を確実にしたドナルド・トランプは、ニュージャージー州知事クリス・クリスティ、元アメリカ合衆国下院議長ニュート・ギングリッチインディアナ州知事マイク・ペンスを副大統領候補として検討していると報じられた[6]

7月15日、トランプはペンスを副大統領候補に内定したことを発表する。7月19日、ペンスは共和党全国大会で副大統領候補に指名された[7]

予備選挙における主要候補

さらに見る テッド・クルーズ, ランド・ポール ...
テッド・クルーズ ランド・ポール マルコ・ルビオ ベン・カーソン カーリー・フィオリーナ マイク・ハッカビー
ジョンズ・ホプキンス大学附属病院小児神経外科部長
2015年3月23日出馬表明[8]
2016年5月4日撤退[9]
2015年4月7日出馬表明[10]
2016年2月3日撤退[11]
2015年4月13日出馬表明[12]
2016年3月15日撤退[13]
2015年5月4日出馬表明[14]
2016年3月4日撤退[15]
2015年5月4日出馬表明[16]
2016年2月10日撤退[17]
2015年5月5日出馬表明[18]
2016年2月1日撤退[19]
リック・サントラム ジョージ・パタキ リンゼー・グラム リック・ペリー ジェブ・ブッシュ ボビー・ジンダル
2015年5月27日出馬表明[20]
2016年2月3日撤退[21]
2015年5月28日出馬表明[22]
2015年12月29日撤退[23]
2015年6月1日出馬表明[24]
2015年12月21日撤退[25]
2015年6月4日出馬表明[26]
2015年9月11日撤退[27]
2015年6月15日出馬表明[28]
2016年2月20日撤退[29]
2015年6月24日出馬表明[30]
2015年11月17日撤退[31]
クリス・クリスティ スコット・ウォーカー ジョン・ケーシック ジム・ギルモア
2015年6月30日出馬表明[32]
2016年2月10日撤退[33]
2015年7月13日出馬表明[34]
2015年9月21日撤退[35]
2015年7月21日出馬表明[36]
2016年5月4日撤退[37]
2015年7月30日出馬表明[38]
2016年2月12日撤退[39]
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民主党

指名候補

さらに見る ヒラリー・クリントン, ティム・ケイン ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙の民主党指名候補
ヒラリー・クリントン ティム・ケイン
大統領候補 副大統領候補
国務長官 上院議員バージニア州選出
ニューヨーク州 バージニア州
2015年4月12日出馬表明[40]
2016年7月26日正式指名[41]
2016年7月27日正式指名[42]
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2016年6月、民主党の大統領候補指名を確実にしたヒラリー・クリントンは、マサチューセッツ州選出上院議員エリザベス・ウォーレンバージニア州選出上院議員ティム・ケインオハイオ州選出上院議員シェロッド・ブラウン住宅都市開発長官フリアン・カストロ労働長官トーマス・ペレス英語版ニュージャージー州選出上院議員コリー・ブッカー下院民主党議員総会議長ザビエル・ベセラ英語版ロサンゼルス市長エリック・ガルセッティ英語版オハイオ州第13選挙区選出の下院議員ティム・ライアン英語版を副大統領候補として検討していると報じられた[43]

7月22日、クリントンはケインを副大統領候補に内定したことを発表する[44]。7月27日、ケインは民主党全国大会で副大統領候補に指名された[45]

11月9日、クリントンは敗北を宣言した[46]

予備選挙における主要候補

さらに見る バーニー・サンダース, マーチン・オマリー ...
バーニー・サンダース マーチン・オマリー リンカーン・チェイフィー ジム・ウェッブ ローレンス・レッシグ
2015年4月30日出馬表明[47]
2015年5月30日出馬表明[48]
2016年2月1日撤退[49][50]
2015年6月3日出馬表明[51]
2015年10月23日撤退[52]
2015年7月2日出馬表明[53]
2015年10月20日撤退[54]
2015年9月6日出馬表明[55]
2015年11月2日撤退[56]
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第三党

リバタリアン党アメリカ緑の党をはじめ、二大政党以外の政党(第三の党)や無所属の候補も立候補している。アメリカでは、泡沫政党の候補はそもそもすべての州で選挙人を擁立していないため大統領を当選させることは(その支持率に関係なく)不可能であり、わずかでも当選可能性がある候補は二大政党以外にはリバタリアン党と緑の党に限られる。

リバタリアン党

ゲーリー・ジョンソンジョン・マカフィーオースティン・ピーターセン英語版らが立候補を表明。ノースカロライナ州ミズーリ州カリフォルニア州の各予備選にも複数の候補が名簿登録した。2016年5月には、元ミネソタ州知事ジェシー・ベンチュラも出馬を検討していることを明らかにしていた[57][58]

指名候補
さらに見る ゲーリー・ジョンソン, ウィリアム・ウェルド ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙のリバタリアン党指名候補
ゲーリー・ジョンソン ウィリアム・ウェルド
大統領候補 副大統領候補
ニューメキシコ州知事 マサチューセッツ州知事
ニューメキシコ州 マサチューセッツ州
2016年1月6日出馬表明
2016年5月29日正式指名
2016年5月29日正式指名
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2016年5月29日、フロリダ州オーランドで開かれたリバタリアン党大会でジョンソンが大統領候補に指名されるとともに、ジョンソンが推す元マサチューセッツ州知事ウィリアム・ウェルドが副大統領候補に指名された[59][60]。いずれも共和党出身の政治家である。

予備選挙における主要候補
さらに見る オースティン・ピーターセン, ジョン・マカフィー ...
2016年アメリカ合衆国大統領リバタリアン党予備選挙の主要候補
オースティン・ピーターセン ジョン・マカフィー
活動家
2015年10月27日出馬表明
2015年12月24日出馬表明
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アメリカ緑の党

マサチューセッツ州の医師ジル・スタインカリフォルニア州のミュージシャンで環境保護活動家のダリル・チャーニー英語版が立候補を表明した。マサチューセッツ州およびカリフォルニア州の予備選にはセディナム・キナモ・クリスティン・モヨワシフェ・カリー、ウィリアム・P・クレメル、ケント・メスプレイ英語版も名簿登録している。

指名候補
さらに見る ジル・スタイン, アジャム・バラカ ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙のアメリカ緑の党指名候補
ジル・スタイン アジャム・バラカ
大統領候補 副大統領候補
医師 人権活動家
マサチューセッツ州 ワシントンD.C.
2015年6月22日出馬表明
2016年8月09日正式指名
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予備選挙における主要候補
さらに見る ダリル・チャーニー ...
2016年アメリカ合衆国大統領アメリカ緑の党予備選挙の主要候補
ダリル・チャーニー
環境保護活動家
2015年12月11日出馬表明
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憲法党

憲法党は他の第3党と比較すると若干勢力は小さい。

指名候補
さらに見る ダレル・キャッスル, スコット・ブラッドリー ...
2016年アメリカ合衆国大統領選挙の憲法党指名候補
ダレル・キャッスル スコット・ブラッドリー
大統領候補 副大統領候補
弁護士 作曲家
テネシー州 ユタ州
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その他の政党

無所属

ニューヨーク市長ブルームバーグ創業者のマイケル・ブルームバーグが無所属での立候補を検討していたが[72]、2016年3月7日に立候補を断念したことを表明した[73]

民主党予備選への立候補を表明していたハーバード大学教授ローレンス・レッシグ[74]、リバタリアン党からの立候補を検討していた元ミネソタ州知事ジェシー・ベンチュラ[75] の無所属での立候補も複数のメディアで取り沙汰された。

主要な無所属候補者

さらに見る エヴァン・マクマリン, ミンディー・フィン ...
エヴァン・マクマリン ミンディー・フィン
大統領候補 副大統領候補
CIA職員 起業家
ユタ州の旗 ユタ州 テキサス州
2016年8月8日出馬表明[76][77]
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その他の無所属候補者

さらに見る ダン・ビルツァーリアン, ケン・フィールズ ...
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このほか、ラッパーのワカ・フロッカ・フレイム[89]、声優のテッド・ウィリアムズ英語版[90] も立候補していたが、それぞれ撤退している。また、ジョン・マカフィーは「サイバー党」を結成し、無所属での立候補を表明していた[91]。その後、リバタリアン党からの出馬を模索するも、同党の指名は得られなかった。

結果

投票用紙

獲得選挙人

さらに見る 候補者, 選挙人投票 ...
e  d  アメリカ合衆国の旗 2016年アメリカ合衆国大統領選挙 2016年施行)
候補者 選挙人投票 一般投票
大統領候補
州籍
副大統領候補
州籍
所属政党獲得選挙人獲得率得票数得票率
ドナルド・トランプ
ニューヨーク州
マイク・ペンス
インディアナ州
共和党 304*56.5%*62,985,13445.93%
ヒラリー・クリントン
ニューヨーク州
ティム・ケイン
ヴァージニア州
民主党 227
42.2%65,853,65248.02%
ゲーリー・ジョンソン
ニューメキシコ州
ウィリアム・ウェルド
マサチューセッツ州
リバタリアン党 00%4,489,2353.27%
ジル・スタイン
マサチューセッツ州
アジャム・バラカ
イリノイ州
合衆国緑の党 00%1,457,2261.06%
エヴァン・マクマリン
ユタ州
ミンディー・フィン
コロンビア特別区
無所属 00%732,2730.53%
ダレル・キャッスル
テネシー州
スコット・ブラッドリー
ユタ州
憲法党 00%203,0910.15%
グロリア・ラリバ英語版
カリフォルニア州
ユージン・パーイヤー英語版
コロンビア特別区
社会主義解放党 00%74,4050.05%
一般投票での無得票者および追記投票のみの得票者 7*1.3%*1,154,0840.84%
その他諸派・無所属候補総計 00%453,8800.33%
有効票 不明
無効票・白票 不明 不明
投票総数 538 100.00 137,125,484 100.00
有権者(投票率) 100.00 [93]
出典:Dave Leip's Atlas of U.S. Presidential Elections 2016年12月23日閲覧時点
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*大統領選挙ではトランプ304票・非立候補者7票だが、副大統領選挙ではペンス305票・非立候補者6票。

さらに見る 共和党・トランプ/ペンスへの誓約選挙人の誓約違反, 選挙人の州 ...
誓約違反投票
共和党・トランプ/ペンスへの誓約選挙人の誓約違反
選挙人の州大統領選挙得票者政党票数副大統領選挙得票者政党票数
テキサス州 ジョン・ケーシック共和党1カーリー・フィオリーナ共和党1
ロン・ポールリバタリアン党1マイク・ペンス共和党1
民主党・クリントン/ケインへの誓約選挙人の誓約違反
選挙人の州大統領選挙得票者政党票数副大統領選挙得票者政党票数
ワシントン州 コリン・パウエル共和党3エリザベス・ウォーレン民主党1
スーザン・コリンズ共和党1
マリア・カントウェル英語版民主党1
フェイス・スポッテド・イーグル英語版無所属1ウィノナ・ラデューク緑の党1
ハワイ州 バーニー・サンダース民主党1エリザベス・ウォーレン民主党1
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州別

クリントン/ケインが勝利した州
トランプ/ペンスが勝利した州
  • WTA (勝者総取り方式)/ CD(全州集計(勝利したら獲得)以外では、州内各国会選挙区別集計があり、各選挙区で勝利したら1選挙人を獲得。)
さらに見る ヒラリー・クリントン 民主党, ドナルド・トランプ 共和党 ...
一般投票ベース
ヒラリー・クリントン
民主党
ドナルド・トランプ
共和党
ゲーリー・ジョンソン
リバタリアン党
ジル・スタイン
合衆国緑の党
エヴァン・マクマリン
無所属
その他 合計
選挙人選出法 # % # % # % # % # % # % # 集計状況
アラバマ州WTA729,54734.36%1,318,25562.08%44,4672.09%9,3910.44%21,7121.02%2,123,372AL公式[95]
アラスカ州WTA116,45436.55%163,38751.28%18,7255.88%5,7351.80%14,3074.49%318,608AK公式[96]
アリゾナ州WTA1,161,16745.13%1,252,40148.67%106,3274.13%34,3451.33%17,4490.68%1,4760.06%2,573,165AZ公式[97]
アーカンソー州WTA380,49433.65%684,87260.57%29,8292.64%9,4730.84%13,2551.17%12,7121.12%1,130,635AR公式[98]
カリフォルニア州WTA8,753,78861.73%4,483,81031.62%478,5003.37%278,6571.96%39,5960.28%147,2441.04%14,181,595CA公式[99]
コロラド州WTA1,338,87048.16%1,202,48443.25%144,1215.18%38,4371.38%28,9171.04%27,3910.99%2,780,220CO公式[100]
コネチカット州WTA897,57254.57%673,21540.93%48,6762.96%22,8411.39%2,1080.13%5080.03%1,644,920CT公式[101]
デラウェア州WTA235,60353.35%185,12741.92%14,7573.34%6,1031.38%N/AN/A441,590DE公式[102]
D.C.WTA282,83090.48%12,7234.07%4,9061.57%4,2581.36%7,8582.52%312,575DC公式[103]
フロリダ州WTA4,504,97547.82%4,617,88649.02%207,0432.20%64,3990.68%25,7360.28%9,420,039FL公式[104]
ジョージア州WTA1,877,96345.64%2,089,10450.77%125,3063.05%7,6740.19%13,0170.32%1,6680.04%4,114,732GA公式[105][106]
ハワイ州WTA266,89160.98%128,84729.44%15,9543.65%12,7372.91%13,2353.02%437,664HI公式[107]
アイダホ州WTA189,76527.49%409,05559.26%28,3314.10%8,4961.23%46,4766.73%8,1321.18%690,255ID公式[108]
イリノイ州WTA3,090,72955.83%2,146,01538.76%209,5963.79%76,8021.39%11,6550.21%1,6270.03%5,536,424IL公式[109]
インディアナ州WTA1,039,12637.91%1,557,28656.82%133,9934.89%7,8410.27%2,7120.10%2,740,958IN非公式[110]
アイオワ州WTA653,66941.74%800,98351.15%59,1863.78%11,4790.73%12,3660.79%28,3481.81%1,566,031IA公式[111]
カンザス州WTA427,00536.05%671,01856.65%55,4064.68%23,5061.98%6,5200.55%9470.08%1,184,402KS公式[112]
ケンタッキー州WTA628,85432.68%1,202,97162.52%53,7522.79%13,9130.72%22,7801.18%1,8790.10%1,924,149KY公式[113]
ルイジアナ州WTA780,15438.45%1,178,63858.09%37,9781.87%14,0310.69%8,5470.42%9,6840.48%2,029,032LA公式[114]
メイン州 (全州)CD[注釈 3]357,73547.83%335,59344.87%38,1055.09%14,2511.91%1,8870.25%3560.05%747,927ME–a/l公式[115]
メイン州第1区CD[注釈 3]212,77453.96%154,38439.15%18,5924.71%7,5631.92%8070.20%2090.05%394,329ME-1
メイン州第2区CD[注釈 3]144,81740.98%181,17751.26%19,5105.52%6,6851.89%1,0800.31%1470.04%353,416ME-2
メリーランド州WTA1,677,92860.33%943,16933.91%79,6052.86%35,9451.29%9,6300.35%35,1691.26%2,781,446MD公式[116]
マサチューセッツ州WTA1,995,19660.01%1,090,89332.81%138,0184.15%47,6611.43%2,7190.08%50,5591.52%3,325,046MA公式[117]
ミシガン州WTA2,268,83947.27%2,279,54347.50%172,1363.59%51,4631.07%8,1770.17%19,0870.40%4,799,284MI公式[118]
ミネソタ州WTA1,367,71646.44%1,322,95144.92%112,9723.84%36,9851.26%53,0761.80%51,1131.74%2,944,813MN公式[119]
ミシシッピ州WTA485,13140.11%700,71457.94%14,4351.19%3,7310.31%5,3460.44%1,209,357MS公式[120]
ミズーリ州WTA1,071,06838.14%1,594,51156.77%97,3593.47%25,4190.90%7,0710.25%13,1770.47%2,808,605MO公式[121]
モンタナ州WTA177,70935.75%279,24056.17%28,0375.64%7,9701.60%2,2970.46%1,8940.38%497,147MT公式[122][123]
ネブラスカ州 (全州)CD284,49433.70%495,96158.75%38,9464.61%8,7751.04%16,0511.90%844,227NE–a/l公式[124]
ネブラスカ州第1区CD100,12635.46%158,62656.18%14,0314.97%3,3741.19%6,1812.19%282,338NE-1[124]
ネブラスカ州第2区CD131,03044.92%137,56447.16%13,2454.54%3,3471.15%6,4942.23%291,680NE-2[124]
ネブラスカ州第3区CD53,29019.73%199,65773.92%11,6574.32%2,0540.76%3,4511.28%270,109NE-3[124]
ネバダ州WTA539,26047.92%512,05845.50%37,3843.32%36,6833.26%1,125,385 NV公式[125]
ニューハンプシャー州WTA348,52646.98%345,79046.61%30,7774.15%6,4960.88%1,0640.14%9,2321.24%741,885NH公式[126]
ニュージャージー州WTA2,148,27854.99%1,601,93341.00%72,4771.86%37,7720.97%46,2491.18%3,906,709NJ公式[127]
ニューメキシコ州WTA385,23448.26%319,66640.04%74,5419.34%9,8791.24%5,8250.73%3,1730.40%798,318NM公式[128]
ニューヨーク州WTA4,547,56258.40%2,814,58936.15%176,2962.26%107,7621.38%12,8070.17%7,786,881NY公式[129]
ノースカロライナ州WTA2,189,35046.17%2,362,69749.83%130,1342.74%12,0930.26%47,3911.00%4,741,665NC非公式[130]
ノースダコタ州WTA93,75827.23%216,79462.96%21,4346.22%3,7801.10%8,5942.49%344,360ND公式[131]
オハイオ州WTA2,394,16443.56%2,841,00551.69%174,4983.17%46,2710.84%12,5740.23%27,9750.51%5,496,487OH公式[132]
オクラホマ州WTA420,37528.93%949,13665.32%83,4815.75%N/AN/A1,452,992OK公式[133]
オレゴン州WTA1,002,10650.07%782,40339.09%94,2314.71%50,0022.50%72,5943.63%2,001,336OR公式[134]
ペンシルベニア州WTA2,926,44147.85%2,970,73348.58%146,7152.40%49,9410.82%2,2200.04%21,5720.35%6,115,402PA公式[135]
ロードアイランド州WTA252,52554.41%180,54338.90%14,7463.18%6,2201.34%10,1102.18%464,144RI公式[136]
サウスカロライナ州WTA855,37340.67%1,155,38954.94%49,2042.34%13,0340.62%21,0161.00%9,0110.43%2,103,027SC公式[137]
サウスダコタ州WTA117,45831.74%227,72161.53%20,8505.63%4,0641.10%370,093SD公式[138]
テネシー州WTA870,69534.72%1,522,92560.72%70,3972.81%15,9930.64%11,9910.48%16,0620.64%2,508,027TN公式[139]
テキサス州WTA3,877,86843.24%4,685,04752.23%283,4923.16%71,5580.80%42,3660.47%8,8950.10%8,969,226TX公式[140]
ユタ州WTA310,67427.46%515,21145.54%39,6083.50%9,4380.83%243,68521.54%12,7011.12%1,131,317UT公式[141]
バーモント州WTA178,57355.72%95,36929.76%10,0783.14%6,7582.11%6290.20%29,0609.07%320,467VT公式[142]
バージニア州WTA1,981,47349.75%1,769,44344.43%118,2742.97%27,6380.69%54,0541.36%31,8700.80%3,982,752VA公式[143]
ワシントン州WTA1,742,71854.30%1,221,74738.07%160,8795.01%58,4171.82%3,209,214WA非公式[144]
ウェストバージニア州WTA188,79426.48%489,37168.63%23,0043.23%8,0751.13%3,8070.53%713,051WV公式[145]
ウィスコンシン州WTA1,382,53646.45%1,405,28447.22%106,6743.58%31,0721.04%11,8550.40%38,7291.30%2,976,150WI公式[146]
ワイオミング州WTA55,97321.63%174,41967.40%13,2875.13%2,5150.97%9,6553.73%255,849WY公式[147]
全米合計 65,844,95448.04%62,979,87945.95%4,488,9193.28%1,457,0441.06%725,9020.53%1,557,2181.14%137,053,916US
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メイン州とネブラスカ州では勝者総取り方式を採用しておらず、候補者間で選挙人を分割できる。[注釈 3] 下院の選挙区1つごとに、勝者が選挙人1人を獲得する. さらに州全体で勝利した候補が選挙人2人を獲得する.[149][150] 出典はニューヨークタイムズより.[151]

Swing from 2012 to 2016 in each state.

接戦だった州

青字は民主党、赤字は共和党が勝利したことを示す。数字は得票率の差。

得票率差1%未満 (選挙人数50)
  1. ミシガン州, 0.22%
  2. ニューハンプシャー州, 0.37%
  3. ペンシルベニア州, 0.72%
  4. ウィスコンシン州, 0.76%
得票率差1%以上5%未満 (選挙人数83)
  1. フロリダ州, 1.20%
  2. ミネソタ州, 1.52%
  3. ネブラスカ州第2区, 2.24%
  4. ネバダ州, 2.42%
  5. メイン州, 2.96%
  6. アリゾナ州, 3.55%
  7. ノースカロライナ州, 3.66%
  8. コロラド州, 4.91%
得票率差5%以上10%未満 (選挙人数96)
  1. ジョージア州, 5.13%
  2. バージニア州, 5.32%
  3. オハイオ州, 8.13%
  4. ニューメキシコ州, 8.21%
  5. テキサス州, 9.00%
  6. アイオワ州, 9.41%

選挙特別番組

日本における選挙特別番組に関しては2016年のテレビ特別番組一覧#2016年アメリカ合衆国大統領選挙を参照

脚注

関連項目

外部リンク

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