2016年ベルリン市議会選挙

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2016年ベルリン市議会選挙
ベルリン
2011年 
2016年9月18日
 2021年

ベルリン市議会 全160議席(うち超過議席30席)
投票率 66.9%(増加 6.7%)
  第1党 第2党 第3党
 
党首 ミヒャエル・ミュラーフランク・ヘンケルクラウス・レーデラー
政党 SPDCDULinke
前回選挙 48議席、28.3%39議席、23.4%20議席、11.6%
獲得議席 383127
議席増減 減少 10減少 8増加 7
得票数 352,369288,002255,740
得票率 21.6%17.6%15.6%
得票率増減 減少 6.7% 減少 5.7% 増加 3.9%

  第4党 第5党 第6党
 
党首 ラモーナ・ポップ ゲオルク・パツデルスキー ゼバスティアン・チャヤ
政党 B90/GrAfDFDP
前回選挙 30議席、17.6% 新党 0議席、1.8%
獲得議席 27 25 12
議席増減 減少 3 増加 25 増加 12
得票数 248,243 231,325 109,431
得票率 15.2% 14.2% 6.7%
得票率増減 減少 2.4% - 増加 4.9%

選挙結果

選挙前市長

ミヒャエル・ミュラー

選出市長

ミヒャエル・ミュラー

2016年ベルリン市議会選挙(2016ねんベルリンしぎかいせんきょ、ドイツ語: Wahl zum Abgeordnetenhaus von Berlin 2016)は、ベルリン市議会を構成する議員を選出するために、2016年9月18日に投開票が行われた選挙である。

投開票が実施される前の9月4日には、メルケル首相の地元であるメクレンブルク=フォアポンメルン州で州議会選挙が行われたが、メルケル首相の所属するドイツキリスト教民主同盟(CDU)は第3党に後退してドイツのための選択肢(AfD)が第2党に躍進する結果となった[1]

9月18日にベルリン市議選の投開票が行われた結果、メルケル首相の難民受け入れ政策に反対する世論の怒りをすくい上げたAfDがはじめて同市議会で議席を獲得し、約14%の票を獲得して第5党となる躍進をした。一方CDUは議席を大きく減らし、第2次世界大戦後で最低の得票率を記録する敗北を喫した。またミヒャエル・ミュラー市長率いるドイツ社会民主党(SPD)も大きく議席を減らし第1党は維持したが、連立を組むCDUの議席をあわせても過半数を上回ることができなかった[2]

選挙の結果を受けての連立交渉では緑の党がCDUとの連立を拒否したため、SPD・左翼党・緑の党の3党による連立が組まれることとなった(赤赤緑連立)[3][4] 。12月8日には、賛成88票、反対2票でミヒャエル・ミュラーが市長に再選した[5]

基礎データ

選挙結果

脚注

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