2021年ベルリン市議会選挙
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| 選挙結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2021年ベルリン市議会選挙(2021ねんベルリンしぎかいせんきょ、ドイツ語: Wahl zum Abgeordnetenhaus von Berlin 2021)は、ベルリン市議会を構成する議員を選出するために、2021年9月26日に投開票が行われた選挙である。しかし後述の通り2022年11月に選挙は無効となり、2023年2月12日に再選挙が行われた。
現職のミヒャエル・ミュラー市長は3期目には挑戦せず、連邦議会への鞍替えをするため市議選と同日投票の2021年ドイツ連邦議会選挙に立候補した。そのためミュラー市長の所属するドイツ社会民主党(SPD)からは、第4次メルケル内閣で家族・高齢者・女性・青少年大臣を務めたフランツィスカ・ギファイが市長候補として、市議選に臨んだ[1]。
選挙の結果、SPDは得票率21.4%(前回比0.1%減)で第1党を維持した。SPDと3党連立を組む市政与党のうち、同盟90/緑の党は18.9%(前回比3.7増)と躍進をしたが、左翼党は14.0%(前回比1.6%減)と振るわなかった[2]。
しかし選挙時に新型コロナウイルス感染症の流行拡大による外出制限が行われていたこと、また選挙と同じ日にベルリンマラソンが行われていたため投票結果に影響が出たとの指摘が行われ、2022年11月16日にベルリン市の憲法裁判所は選挙を無効とし、再選挙を実施するよう命じた[3]。2023年2月12日の再選挙では159議席中CDUが52議席となり第1党、オラフ・ショルツ首相の属するSPDは34議席にとどまり、2021年時の選挙とは勝敗が逆転した[4]。