2018年全仏オープン
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2018年全仏オープンはフランステニス連盟が主催する122回目の全仏オープン。会場はスタッド・ローラン・ギャロス。国際テニス連盟が大会を管轄し、ATPワールドツアー、WTAツアー、ITFジュニアツアー、ユニクロ車いすテニスツアーの一部として開催された。本大会は22のコートを使用し、3つのショーコート(フィリップ・シャトリエ、スザンヌ・ランラン、コート1)が主要会場である。また今大会ではショットクロックの25秒厳格化が適用される。
優勝者
シニア
男子シングルス
→詳細は「2018年全仏オープン男子シングルス」を参照
ラファエル・ナダル def.
ドミニク・ティーム, 6–4, 6–3, 6–2
女子シングルス
→詳細は「2018年全仏オープン女子シングルス」を参照
シモナ・ハレプ def.
スローン・スティーブンス, 3–6, 6–4, 6–1
男子ダブルス
→詳細は「2018年全仏オープン男子ダブルス」を参照
ピエール=ユーグ・エルベール /
ニコラ・マユ def.
オリバー・マラチ /
マテ・パビッチ, 6–2, 7–6(7–4)
女子ダブルス
→詳細は「2018年全仏オープン女子ダブルス」を参照
バルボラ・クレイチコバ /
カテリナ・シニャコバ def.
穂積絵莉 /
二宮真琴, 6–3, 6–3
混合ダブルス
→詳細は「2018年全仏オープン混合ダブルス」を参照
詹詠然 /
イワン・ドディグ def.
ガブリエラ・ダブロウスキー /
マテ・パビッチ, 6–1, 6–7(5–7), [10–8]
ジュニア
男子シングルス
曾俊欣 def.
セバスティアン・バエス, 7–6(7–5), 6–2
女子シングルス
ココ・ガウフ def.
キャティ・マクナリー, 1–6, 6–3, 7–6(7–1)