2019年のインド
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国家元首等
- 大統領
- 第14代: ラーム・ナート・コーヴィンド (インド人民党、2017年7月25日 - )
- 副大統領
- 第13代: Venkaiah Naidu (インド人民党、2017年8月11日 - )
- 首相
- 最高裁判所長官
- 第46代: Ranjan Gogoi (2018年10月3日 - 2019年11月17日)
- 第47代: Sharad Arvind Bobde (2019年11月18日 - )
- 連邦議会下院議長
- 第16代: Sumitra Mahajan (インド人民党、2014年6月5日 - 2019年6月19日)
- 第17代: Om Birla (インド人民党、2019年6月19日 - )
できごと
1月
2月
- 2月14日 - 2019年プルワマ襲撃事件。ジャンムー・カシミール州の国道を走行していた治安部隊のバスに、爆弾を乗せた車が突っ込む自爆テロが発生。イスラム過激派組織のジャイシュ=エ=ムハンマドが犯行声明を出した[1]。
- 2月26日 - バーラーコート空爆。インド空軍がイスラム過激派の拠点を破壊するために、パキスタン領内で空爆を実施[2]。
3月
4月
- 4月11日 - 2019年インド総選挙の投票が開始され[3]、5月19日まで7回に分けて投票を実施[4]。
5月
- 5月23日 - 総選挙の開票結果が発表され、与党インド人民党が303議席で単独過半数。最大野党・インド国民会議は52議席にとどまった[5]。
- 5月30日 - 総選挙で圧勝したインド人民党を率いるナレンドラ・モディ首相は2期目の就任式に出席し、第2次モディ内閣が発足した[6]。
6月
7月
8月
- 8月5日 - インド政府は憲法370条を撤廃し、同条項にて認められていたジャンムー・カシミール州の自治権を剥奪。有力政治指導者を自宅軟禁下に置いた[7]。これにカシミール地方の領有権をインドと争うパキスタンは強く反発し、7日、対抗措置として駐インド大使を召還し、さらにインドの駐パキスタン大使の国外退去も要求[8]。
9月
10月
11月
- 11月18日 - Sharad Arvind Bobde、第47代最高裁判所長官に就任。