2023年ベルリン市議会選挙

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2023年ベルリン市議会選挙
ベルリン
2021年 
2023年2月12日
 2026年

ベルリン市議会 全159議席(うち超過議席29席)
投票率 62.9%(減少 12.4%)
  第1党 第2党 第3党
 
2021-09-26 Abgeordnetenhauswahlabend SPD Berlin by Sandro Halank–030.jpg
Pressefoto Bettina-Jarasch 2014.jpg
党首 カイ・ウェグナーフランツィスカ・ギファイベティナ・ジャラッシュ
政党 CDUSPDB90/Gr
前回選挙 30議席、18.0%36議席、21.4%32議席、18.9%
獲得議席 523634
議席増減 増加22減少2増加2
得票数 428,228279,017278,964
得票率 28.2%18.4%18.4%
得票率増減 増加 10.2% 減少 3.0% 減少 0.5%

  第4党 第5党 第6党
 
2017-11-16 Klaus Lederer (Wiki Loves Parliaments 2017 in Berlin) by Sandro Halank.jpg
Portrait Sebastian Czaja.jpg
党首 クラウス・レーデラー クリスティン・ブリンカー ゼバスティアン・チャヤ
政党 LinkeAfDFDP
前回選挙 24議席、14.1% 13議席、8.0% 12議席、7.1%
獲得議席 22 17 0
議席増減 減少2 増加4 減少 12
得票数 185,119 137,871 70,416
得票率 12.2% 9.1% 4.6%
得票率増減 減少 1.9% 増加 1.1% 減少 2.5%

選挙結果

選挙前州首相

フランツィスカ・ギファイ

選出州首相

カイ・ウェグナー

2023年ベルリン市議会選挙(2023ねんベルリンしぎかいせんきょ、ドイツ語: Wahl zum Abgeordnetenhaus von Berlin 2023)は、ベルリン市議会を構成する議員を選出するために、2023年2月12日に投開票が行われた選挙である。

前回2021年の市議選で投票用紙や投票所の運営に問題があったとし、ベルリン州憲法裁判所が結果を無効と判断したため実施されたやり直し選挙となる。

前回2021年実施の市議選では、投票用紙の不足や別の選挙区の投票用紙が誤って配られている等、複数の選挙規則違反が発生。これを受け、2022年11月16日にベルリン市の憲法裁判所は選挙結果を無効と判断し、やり直し選挙が実施されることとなった[1]

選挙の結果、前回首位であったドイツ社会民主党(SPD)は得票率18.4%(前回比3.0%減)となり、第1党の座を逃した。また、SPD所属のフランツィスカ・ギファイ市長率いる連立与党を構成していた同盟90/緑の党は18.4%(前回比0.5%減)、左翼党は12.2%(前回比1.9%減)と結果は振るわず、与党がいずれも得票率を減らすこととなった(議席数は同盟90/緑の党のみ2議席増)。一方で、ドイツキリスト教民主同盟(CDU)が28.2%(前回比10.2%増)と躍進し第1党に躍り出た。

選挙結果を受け、CDUとSPDとの間で連立が合意され、2023年4月27日には市議会で、CDU所属のカイ・ウェグナーがベルリン市長に選出された[2][3]。なお、前市長のフランツィスカ・ギファイは副市長兼経済・エネルギー・公共企業担当として市政運営に携わることとなった[4]

基礎データ

選挙結果

脚注

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