2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-
1984年の郷ひろみのシングル
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解説
前作「シャトレ・アモーナ・ホテル」以来、約2ヶ月ぶりとなるリリース。
音楽性
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-
山口百恵のキャンペーンソングが人気を呼んだ「いい日旅立ち」に続いて行われた日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーン「エキゾチック・ジャパン」キャンペーンソング。曲の初披露は、座席を取り外した東海道新幹線の0系車内に報道陣・招待客を集め行われた。なお、列車は実際に東京発新大阪行の臨時「ひかり」として運行された。
曲名の由来は、壺井栄の『二十四の瞳』と、本作が発売された当時の日本の総人口が約1億2千万人であり(発売の翌年である1985年の国勢調査における日本の総人口は121,048,923人)、瞳の数が2億4千万からとされている[6][7]。
作詞の売野雅勇は「人称代名詞を使わない」コンセプトで詞を書いたという[8]。
2021年8月6日に、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて、本曲が披露された[5][9]。
この曲がヒットして以降、郷を形容するために「ジャパ〜ン」という表現が使われるようになったといわれている。