36時間
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| 36時間 | |
|---|---|
| 36 Hours | |
| 監督 | ジョージ・シートン |
| 脚本 | ジョージ・シートン |
| 原案 | カール・K・ヒットルマン |
| 原作 | ロアルド・ダール |
| 製作 | ウィリアム・パールバーグ |
| 出演者 |
ジェームズ・ガーナー ロッド・テイラー エヴァ・マリー・セイント |
| 音楽 | ディミトリ・ティオムキン |
| 撮影 | フィリップ・H・ラスロップ |
| 編集 | エイドリアン・ファザン |
| 配給 | MGM |
| 公開 |
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| 上映時間 | 115分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『36時間』(36じかん、36 Hours)は、1965年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。ロアルド・ダールによる1944年の短編小説「番犬に注意」を基にしている[2]。監督はジョージ・シートン。出演者はジェームズ・ガーナーやエヴァ・マリー・セイント、ロッド・テイラーなど。
ドイツ軍は、リスボンにいた連合軍最高指令部のパイク少佐に麻薬入りのコーヒーを飲ませて捕らえ、連合軍の上陸地点を聞き出そうとする。 パイクは主治医として接触してきたゲルバー軍医少佐から「今は1950年であり、ナチス政権が消滅してから6年たつ。また、あなたは記憶喪失で分からないが、看護師のアンナと2か月前に結婚している」という説明を受ける。パイクはゲルバーにノルマンディーに上陸すると話すが、ゲルバーを失脚させようとしていたシャックはパイクの話を無視し、上陸地はカレーだと確信する。
そのころパイクは指の傷からリスボンにいたことを思い出し、アンナを呼び出して真実を知る。これにより計画は台無しとなり、パイクとアンナは牢屋に入れられる。そこへゲルバーが連合軍がノルマンディーに上陸したという偽りのニュースを2人に話した後、2人を脱獄させ、自らは命を絶つ。2人はスイス領に逃れた一方、2人を追っていたシャックは国境警備隊に殺される。 そして、パイクとアンナは愛し合う。