エヴァ・マリー・セイント
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ニュージャージー州ニューアーク出身。ボーリング・グリーン州立大学で学び、テレビなどに出始めた。
映画初出演の1954年の『波止場』でアカデミー助演女優賞を受賞。その後もエリザベス・テイラー主演の『愛情の花咲く樹』『いそしぎ』、アルフレッド・ヒッチコック監督とケーリー・グラント主演のコンビ4本目『北北西に進路を取れ』、ポール・ニューマン主演の『栄光への脱出』、グレゴリー・ペック主演の『レッド・ムーン』等にヒロイン役で出演、1970年代以降はテレビが主であるがコンスタントに出演しており、2006年公開の映画『スーパーマン リターンズ』にも出演している。
ジョン・フランケンハイマー監督作品『グラン・プリ』では三船敏郎とも共演している。
2009年2月23日(日本時間)、ハリウッドにあるコダック・シアターで開催された第81回アカデミー賞授賞式で助演女優賞のプレゼンターとして舞台に登場した。