3776を聴かない理由があるとすれば

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リリース
時間
レーベル ナチュラルメイク
『3776を聴かない理由があるとすれば』
3776スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ナチュラルメイク
プロデュース 石田彰
3776 アルバム 年表
3776を聴かない理由があるとすれば
(2015年)
歳時記
(2019年)
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3776を聴かない理由があるとすれば』は、3776の1枚目のフルアルバム。

  • アルバム全体が富士山の標高である3776秒で構成されており、井出ちよのがナビゲーターとなって、1秒で1メートルずつ富士山を登頂していくコンセプトアルバムになっている。
  • 石田彰は、アルバム全体を3776秒で構成するアイデアについて「ワンマンライヴをやったときに、MCの間もちょっとした曲をかけていて。ずっと音楽を鳴らしていたんですよ。そういうCDを作りたいなと思っていて。曲と曲の間を繋ぐストーリーがあって、ひとつにまとまっているような。前から3776秒で作ったら面白いだろうなとは思っていたから、そのアイディアと合わせたものを作ろうと。詰めていくと、3776秒って結構大変なんですよね。相当キッチリ計算して作らないといけない。そこまでやるのに3776秒をクローズアップしないのはもったいないと思って、登っていくというのを前面に出して、1秒で1メートル登っていくようにしようと」と述べている[1]
  • セルフカバーであるTEAM MIIの「湧玉池便り」は、中盤に空いた楽曲の穴を長い曲で埋めるためにテンポを遅くしてセルフカバー曲として収録された[注釈 1](もう一つの理由として「そういう実務的なこともありつつ、雰囲気的に、アンビエントっぽい時間が欲しいと思ったんです。それでこういうアレンジにしたらぴったりはまって」とも述べている)[1]
  • 2018年7月21日・22日には静岡県富士宮市の富士宮市民文化会館小ホールで、同年7月27日には東京都渋谷区のTSUTAYA O-nestで、本作の内容を3776自身が丸ごと再現した「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマン・ライブが開催された[2][3]
  • 富士宮でのライブはDVDとして発売されており、2018年12月29日にはその映像の一部を使用した「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマン・ライブ擬似再現ライブ《映画館編》も、シネマート新宿で開催された[4]
  • その後、東京でのライブはBD-R化され、2019年3月21日の3776ワンマンライブで発売開始された[5]

評価

収録曲

脚注

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