4Dブレイン
From Wikipedia, the free encyclopedia
2010年に新たなエンターテイメントサービスを目論む為のベンチャーとして、映画監督、VFXスーパーバイザーの秋山貴彦により設立された。代表取締役の秋山貴彦は、Tokyo VR Startupsメンターも務めている。[1]
昨今のVRブームに先駆けて、2011年に東京ビッグサイトで開催された第19回 3D&バーチャルリアリティ展にて「IDE-Immersive Digital Entertainment-」新世代没入体感型エンターテイメントのデモンストレーションを行った。[2]
2015年、ビジュアルエフェクト・プロデュース、アニメーション・ディレクションを手掛けた、hide crystal project presents RADIOSITY (DMM VR Theater)では、X JAPANのYOSHIKIはインタビューで「(hideが)本当にいるような気がしてしまった」と語っている。[3]
VFX-JAPANアワード2017にて、VFXスーパーバイズを担当した『ガメラ生誕50周年記念映像』が、CM・プロモーションビデオ部門 最優秀賞、CG制作協力した『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』が、劇場公開アニメーション映画部門 優秀賞をそれぞれ受賞した。
コンテンツ東京2018、VR・AR・MRワールドにて出展が行われた。ASIA BEAUTY EXPO2018では、AshのオープニングCG映像を手がける。 また東京ゲームショウ2018では、企画制作を手掛けた、ハイパーVRライドアドベンチャー『IGT-VR』(インターギャラクティック・トラベル VR)を出展し、好評を博した。[4]
VFX-JAPANアワード2019にて、企画制作を手掛けた『IGT-VR』が先導的視覚効果部門 優秀賞を受賞した。