5ive (アルバム)
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| 『5ive』 | ||||
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| 5ive の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997–1998年 | |||
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| レーベル | ||||
| 5ive アルバム 年表 | ||||
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| 『5ive』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| "Got The Feelin'" - YouTube "Everybody Get Up" - YouTube "Until the Time Is Through" - YouTube |
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| ライヴ映像 | ||||
| "Shake ((Live in Amsterdam, 1999)" - YouTube | ||||
1998年6月22日にイギリスで発売されると1位を記録、アルバムはダブル・プラチナ認定を受けた。アメリカでもBillboard 200で27位を記録し、これはバンドにとって同国のアルバムチャートでの最高記録になっている。ニュージーランドやギリシャでも1位になるなど、世界各国でトップ5や10に入る世界的なヒットになり、400万枚を売り上げた。
アルバムは主にジェイク・シュルツエとデニス・ポップがプロデュースの大部分を手掛け、デニスはサイモン・コーウェルとともにエグゼクティブ・プロデューサーも務めた。曲作りには5iveのメンバーも積極的に参加している。
アルバムからは「スラム・ダンク・ダ・ファンク」「ホエン・ザ・ライツ・ゴー・アウト」「ゴット・ザ・フィーリン」がシングルとして発売され、中でも「ホエン・ザ・ライツ・ゴー・アウト」はアメリカのシングルチャートBillboard Hot 100で最高位10位を記録するなど同国での最大のシングル・ヒットになった。
アルバムから4枚目のシングル・カットとして発売された「エヴリバディ・ゲット・アップ」はアルバムの中で最も成功を収めたシングルであり、イギリスでの最高位2位を始めとしてニュージーランドでは初の1位、ドイツ、オランダ、スウェーデン、オーストリアなど数多くの国でもトップ5に入った。
「イッツ・ザ・シングス・ユー・ドゥ」がアメリカのみでシングルカットされ、その他の国では「タイム・イズ・スルー」がアルバムからの最後のシングルとして発売された。
収録曲
| # | タイトル | 作詞・作曲 | プロデューサー | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Slam Dunk Da Funk」 |
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| 2. | 「When the Lights Go Out」 |
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| 3. | 「Everybody Get Up」 |
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| 4. | 「Got the Feelin'」 |
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| 5. | 「It's the Things You Do」(lead vocals: Conlon, Robinson, Brown, Breen, Neville) |
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| 6. | 「Human」(the Five remix) |
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| 7. | 「Until the Time Is Through」 |
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| 8. | 「Satisfied」 |
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| 9. | 「Partyline 555-On-Line」 |
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| 10. | 「That's What You Told Me」 |
| Cutfather & Joe | |
| 11. | 「It's All Over」 |
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| 12. | 「Don't You Want It」 |
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| 13. | 「Shake」 |
| Schulze | |
| 14. | 「Cold Sweat」 |
| TTW | |
| 15. | 「Straight Up Funk」 |
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| 16. | 「My Song」 |
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| 17. | 「Switch」(hidden track)) |
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合計時間: | ||||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | プロデューサー | 時間 |
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| 18. | 「Can You Jam」 |
| TTW |
- 備考
- ^[a] リミキサーとして記載
- ^[b] アディショナル・プロデューサーとして記載
- 「スラム・ダンク・ダ・ファンク」にはハービー・クリクロウの「クラップ・ユア・ハンズ」のサンプリングを含む。
- 「エヴリバディ・ゲット・アップ」にはアローズの「アイ・ラヴ・ロックンロール」のサンプリングが含まれる。
- 「スイッチ」にはテイク・ザットの「エヴリ・ガイ」のサンプリングが含まれる。