レッツ・ダンス (5iveの曲)
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| 「レッツ・ダンス」 | |||||||||||||
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| 5ive の シングル | |||||||||||||
| 初出アルバム『キングサイズ』 | |||||||||||||
| B面 |
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| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | ダンス・ポップ[1] | ||||||||||||
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| 作詞・作曲 |
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| 5ive シングル 年表 | |||||||||||||
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「レッツ・ダンス」はイギリスのボーイバンド、5iveが2001年8月3日に3枚目のスタジオ・アルバム『キングサイズ』からリード・シングルとして発表した曲。リチャード・スタナード、ジュリアン・ギャラガー、アッシュ・ハウズ、マーティン・ハリントンと、5iveのメンバーのアブズ・ラヴ、ジェイソン・ブラウン、ショーン・コンロンが曲を手掛けた。プロデュースはスタナードとギャラガーによるもの。
「レッツ・ダンス」は全英シングルチャートで首位を獲得し、5iveにとって3枚目かつ最後の1位獲得シングルになった。英国レコード産業協会からはシルバー認定を受けた。アイルランドでは2位、その他にもオーストラリア、ベルギーのフランドル地域、ギリシャ、ルーマニアなど多くの国でトップ10に入るなどヒットした。
マックス・アンド・ダニアによって監督されたミュージック・ビデオではこの時伝染性単核球症に感染しているとされたショーンが登場しない代わりに、彼の等身大パネルが使われた[2]、しかし実際にはこの時強いうつ状態などメンタルの問題を抱えており、ショーンはその後すぐにバンドを去ることになった[3]。ショーンは2022年のインタビューでただでさえ落ち込んでいたにも関わらず、自身が切り抜きのパネルで代用されたことに対して「肋骨をえぐられた」ように感じたとして、当時は問題を抱えていると訴えても同情はされない状況だったと語った[4]。同じくメンバーのスコットは2025年のインタビューでビデオについて「制作するべきではなかった」と否定的な姿勢を示している[5]。
このビデオは5iveのメンバーが登場した最後のミュージック・ビデオとなり、その後に発表された「クローサー・トゥ・ミー」は過去の映像を使用、「ロック・ザ・パーティー」ではアニメーションの5iveが登場した[6]。
収録曲
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UK/アイルランド CD1[7]
UK/アイルランド CD2[8]
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UK カセット・シングル / ヨーロッパ向けCDシングル[9][10]
オーストラリア向けCDシングル[11]
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クレジット
『キングサイズ』のアルバムから引用[12]。
スタジオ
参加ミュージシャン
- Richard "Biff" Stannard – 作詞作曲、バックコーラス、プロデュース
- Julian Gallagher – 作詞作曲、ギター、プロデュース
- Ash Howes – 作詞作曲、キーボード、プログラミング、レコーディング、ミキシング
- Martin Harrington – 作詞作曲、キーボード、プログラミング、レコーディング
- Abz Love, Jason "J" Brown, Sean Conlon – 作詞作曲
- Andy Caine – バックコーラス
- Steve Lewinson – ベース
- Simon Hale – キーボード
- Alvin Sweeney – レコーディング