75式探信儀 OQS-101
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| 開発・運用史 | |
|---|---|
| 開発国 |
|
| 就役年 | 1974年 |
| 送振系 | |
| 周波数 | 低周波 (3 kHz級) |
| パルス幅 | 15, 60, 120, 240ミリ秒 |
| ビーム幅 | 7.5°(広角ビーム送波時は22.5°) |
| 送振方向 |
全周無制限 セクタ走査 (120度) 攻撃セクタ走査 (45度) |
| 送受波器系 | |
| 送受波器方式 | ランジュバン型振動子 |
| ステーブ数 | 48本(それぞれ送受波器×6個) |
| アレイ径 | 5メートル |
| 受振系 | |
| 受振方式 | 待受け受振方式 |
| 探知性能・その他諸元 | |
| 精度 | 自乗平均誤差2°以内 |
| 重量 | 34 tf以下 |
| 電源 |
AC 440V, 60 Hz, 三相系, 250 kVA以下 AC115V, 400Hz, 単相系, 1 kVA以下 |
75式探信儀 OQS-101は、防衛庁技術研究本部(現:防衛装備庁)で開発されたソナー。性能自体はやや先行して開発・配備されていたアメリカのAN/SQS-26に匹敵するとされるが、大重量であったために、しらね型護衛艦(50/51DDH)の2隻に搭載されるのみとなった[1]。