9の音粋
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パーソナリティ
- 月曜
代演
- 伊津野亮(2023年1月10日) - 同局『I-Cocoon』DJでトムセンの夫。当日トムセンが急に体調不良となり、「急な音粋」と銘打って代演を務めた。尚、トムセンは3日後の2023年1月13日、自身のSNSでウイルス性胃腸炎に罹患した事を報告している。
年表
番組内容・コーナー
基本的に月曜・火曜の全編と水曜21時台は毎週テーマを決めての選曲を行っている。月曜と水曜はエンディングで翌週のテーマを発表している他、火曜も2023年の途中から同様に翌週のテーマを発表するようになった。
なお、企画やコーナーなどで各曜日に特徴があり、以下に記す。
月曜
- 基本的に21時台前半と22時台はスージーが、21時台後半はミラッキが選曲。但しテーマによってはこのシフトを入れ替える事がある。
- エンディングでは番組スタッフと謎かけを今日の選曲テーマを基にちなんで紹介する[2]。月曜ではradikoのシェア機能活用を推奨しており、シェアしたリスナー1名と最も秀逸な謎かけを送ってきたリスナー1名に毎週、特製ステッカーをプレゼントしている[3]。
火曜
- 長らく多くの音楽番組を担当し、アーティスト達との関係も深いトムセンらしく、各曜日の中でもアーティストゲストの出演頻度が高いのが特徴(後述)。
- 2021年頃からはトムセンの友人(という設定)で「スナック陽子」を切り盛りする「陽子ママ」が2時間担当する回が年に1〜2回程度放送されている。この回ではリスナーからのリクエストを積極的に募集する他、複数のリスナーと電話を繋ぐのも恒例となっている。
水曜
- 21時台中盤にイントロクイズのコーナーを設けている。当日のテーマに沿った3曲を藤田が選び、リスナーにイントロクイズとして出題。リスナーは出題後に2曲流れる間にメールかTwitterで回答する。
- 22時台は「藤田太郎の音楽道(みち)」を行う。毎週テーマとなる1曲を前週のエンディングに発表し、その曲にまつわる楽曲を繋いでいくのが特徴で、テーマ曲の前にはその曲の成り立ちやエピソードなどを藤田の口上により届ける。
木曜
- クリスがリスナーを音楽図書館に誘う形で、クリスがそのとき感じたままに選曲していく。
- 不定期で「妄想ザ・ベストテン」と題し、ザ・ベストテンのようにランキング形式で選曲する。
テーマ曲
構成の都合で、曲が放送されないこともある。
月曜
- オープニング曲 - Red River Rock/Johnny and the Hurricanes
- エンディング曲 - Turn on The Radio/Bay City Rollers
火曜
- オープニング曲 - December, 1963 (Oh, What a Night)/The Four Seasons
- エンディング曲 - ONE(Instrumental)/AI
水曜
- オープニング曲・エンディング曲 - Last Mile/Small Circle of Friends
木曜
- オープニング曲 - Don't Answer Me/The Alan Parsons Project
- エンディング曲 - You and I/伊東ゆかり&タイム・ファイブ ※Shirley Basseyのカバー