AABステーションEYE

From Wikipedia, the free encyclopedia

ステーションEYE > AABステーションEYE
スーパーJチャンネル > AABステーションEYE
AABステーションEYE
夕方ニュース番組の生放送が行われていた
秋田朝日放送本社(2012年10月撮影)
ジャンル 報道番組
出演者 和気徹児
工藤東子
塩畑弘之
田村陽子
二唐正和
ほか
製作
制作 秋田朝日放送
放送
放送国・地域日本の旗 日本
平日版
放送期間1992年9月25日 - 1997年9月26日
放送時間月曜 - 金曜18:30-19:00
放送分30分
週末版
放送期間1993年4月3日 - 1997年9月28日
放送時間土曜・日曜17:48-18:00
放送分12分

特記事項:
放送時間は県内ローカルパートのもの。
テンプレートを表示

AABステーションEYE』(エーエービー ステーションアイ)は、秋田朝日放送1992年10月1日の開局(9月25日から9月30日までのサービス放送開始)以来から1997年9月28日まで生放送していた夕方のローカルワイドニュース番組で、『ステーションEYE』→『スーパーJチャンネル』の秋田県ローカルパートに相当する。

平日の全国ニュースのタイトルが『ANNスーパーJチャンネル』に変更されたあとも半年間、週末版と同様に『ステーションEYE ANN』のタイトルを使用し続けていた。

  • テーマ曲に乗せてAAB屋上の情報カメラが映し出す秋田市内などの映像にCGで作成された赤いリボンがひらひら流れてきてAABの初代ロゴであった筆記体ロゴが回転しながら画面左側に出来上がり「ステーション」の文字が一文字ずつ画面左側から回転しながら現れて同時に「EYE」の文字が画面斜め右側から現れてAABステーションEYEのタイトルロゴが出来上がり表示されるものだった。

ウェザーリポート

  • ウェザーリポートと題してお送りしていた。
  • 5分間の天気予報「AABウェザーリポート」と同じテーマ曲(初代)に乗せて情報カメラの映像に雪だるまや傘マークなどのCGが流れて始まっていた。
  • 開局当時は、秋田の民放2局(秋田放送秋田テレビ)では、沿岸、内陸と2つに分けていたのに対し秋田朝日放送では、秋田県北部、南部9市+鷹巣町(現:北秋田市)、象潟町(現:にかほ市)などを加えた市町のきめ細かな天気予報を伝えていた。
  • 秋田県北部、南部どちらにも秋田市の天気を入れていた。
  • そのほかに環日本海アジア周辺都市の天気、ゴルフ場の天気、今ではどこのテレビ局でもやっているフライトウェザーまであった。

ニュースキャスター

週末版の出演者はシフト勤務

平日

週末

放送時間

備考

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI