AA世界野球選手権大会
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1989年に日本で第1回大会が開催され、当初は毎年開催されていたが、第9回大会からは隔年開催となった。最後の大会となった2011年の第15回大会はメキシコで開催され、日本は3位に入賞している。
2007年の第13回大会は8月17日から25日までベネズエラで、10ヵ国(日本、台湾、アメリカ、キューバ、メキシコ、ベネズエラ、コロンビア、ブラジル、フランス、アルバ)の参加で開催されることになっていたが、ベネズエラ政府が政治的理由で台湾選手団にビザを発給しなかったため、IBAFはベネズエラの開催権を剥奪、同大会は中止になった。形式上中止となったが試合は行われ実質3位となった[1]。
「AAA―」もあるが、読みはなぜか“トリプルエー”ではなく“スリーエー”。
AA世界野球選手権大会は2011年第15回大会をもって廃止となり、2012年より15U世界野球選手権大会が開催されることになった。年齢制限を16歳以下から15歳以下に変更し、第1回大会は8月16日からメキシコで16チーム参加により開催される[2]。
