ABBOT KINNEY
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| 『ABBOT KINNEY』 | ||||
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| LOVE PSYCHEDELICO の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
Golden Grapefruit Recording Studio amp' box Recording Studio | |||
| ジャンル | ウェストコースト・ロック、カントリー | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| プロデュース | LOVE PSYCHEDELICO | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| LOVE PSYCHEDELICO アルバム 年表 | ||||
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| 『ABBOT KINNEY』収録のシングル | ||||
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『ABBOT KINNEY』(アボット・キニー)は、日本の音楽グループ、LOVE PSYCHEDELICOの5枚目のオリジナル・アルバムである[1]。
約2年半ぶりとなるアルバム[2]。タイトルは、新たな活動拠点のロサンゼルスに実在するストリートAbbot Kinney Blvd.から付けられた[注 1][1][2]。
2008年に長期間滞在したアメリカ西海岸での体験をもとに、ウェストコースト・ロックやカントリーミュージックにインスパイアを受けて制作され、重厚だった前作から打って変わって肩の力の抜けた自然体のサウンドの、ある意味で原点回帰とも言える作品[2][2][3][4]。アコースティックギターやマンドリン、ペダルスティールなど数多くの楽器をKUMIとNAOKIの二人が演奏し、細かい音色にいたるまでじっくり時間をかけて作り上げたアコースティックな手作りのサウンドとなっている[2][2]。
前作から引き続きプライベート・スタジオ「ゴールデン・グレープフルーツ・スタジオ」での制作となり、最後の歌録りとミックス以外の作業の8割はそこで自分たちだけで済ませた[2]。また本作からTOTOの仕事で有名なレニー・カストロがパーカッションで参加している[3]。