THE GREATEST HITS (LOVE PSYCHEDELICOのアルバム)
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| 『THE GREATEST HITS』 | ||||
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| LOVE PSYCHEDELICO の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2000年 - 2001年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| LOVE PSYCHEDELICO アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988002408641 (CD・VICL-60666) EAN 4988002596850 (CD・VICL-70081) EAN 4988002684984 (LP・VIJL-60134) EAN 4988044096288 (LP・URDC-101) | ||||
| 『THE GREATEST HITS』収録のシングル | ||||
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『THE GREATEST HITS』(ザ・グレイテスト・ヒッツ)は、LOVE PSYCHEDELICOによる1枚目のスタジオ・アルバム。
まだ二人が青山学院大学の音楽サークル「ACM」(Aoyama Creative Music)に在籍していた頃[注 1] に作られたデモテープを土台に、アコースティック・ギターと歌のみ録音し直して完成させた処女作[1]。
彼らがデビューするまでの1997年から2000年にかけての時期、日本でも本格的なロック・フェスティバルが開催されて国内外のアーティストが共に出演するようになったり、彼らと同様に洋楽に強い影響を受け、英語と日本語が入り混じった歌を歌う宇多田ヒカルがメガヒットを記録したりするなど、洋楽と邦楽の垣根が取り払われていた[2]。
アルバムのアートワークはグラフィックデザイナーの藤川コウとともに作り上げた[3]。
アルバム解説
アルバムのテーマは“ロックなんて聴かない女の子の部屋のCDの棚にロックのリフが入っているCDを1枚置く”[4]。
本作の時点で、80年代のバンドブーム以降に多様化した日本のロックとは異なる洋楽のエッセンスを前面に打ち出したサウンドとNAOKIの印象的なギターリフ、KUMIが手がける日本語と英語が混在する歌詞という彼らの基本的なスタイルをすでに確立していた[2][5]。
60-70年代の音楽でありながら音作りは90-00年代のそれであり、決して懐古趣味ではない現代的なセンスに裏打ちされたサウンド・プロダクトが特徴[2][5]。クラブ・ミュージックの影響を感じさせる打ち込みを中心としたリズムトラックでは当時(2000年前後)の流行のリズムを感じさせるなど、しっかりと同時代のサウンドを取り込んでアップデートされていた[2]。