AFCチャレンジカップ2014 (予選)

From Wikipedia, the free encyclopedia

AFCチャレンジカップ2014 > AFCチャレンジカップ2014 (予選)

AFCチャレンジカップ2014の予選はAFCチャレンジカップ2014への出場権を得るために行われる大会である。予選の抽選会は2012年12月11日にマレーシアクアラルンプールのAFCハウスで行われた[1]。予選は2013年3月2日から3月21日にかけて行われる[2]

20チームが2012年9月7日のエントリー締め切りまでに参加を表明した[3]北マリアナ諸島代表は今大会よりAFCに参加を承認され、初めてAFCチャレンジカップに参加する (北マリアナ諸島はAFCの準会員)[4]

今大会より、本大会開催国には本戦出場権が与えられることが事前に告知された[5]。開催国は11月28日に開催されたAFC大会実行委員会の会合でモルディブに決定した[6]

参加20チームは4カ国ずつ5組に分かれ[7]、事前に決められた開催国の会場においてラウンドロビン方式 (1回戦総当り制) で戦う。各組1位5チームと、各組2位の内成績上位2チームが本大会の出場権を獲得する。

ポット1 (予選開催国) ポット2 ポット3 ポット4

 キルギス
 ラオス
 ミャンマー
 ネパール
 フィリピン

 トルクメニスタン
 パレスチナ
 タジキスタン
 インド
 アフガニスタン

 パキスタン
 バングラデシュ
 スリランカ
 チャイニーズタイペイ
 カンボジア

 マカオ
 モンゴル
 ブルネイ
 グアム
 北マリアナ諸島

結果

基本的に予選は2013年3月2、4、6日にかけて行われるがグループBは3月17、19、21日の日程で行われる[1]。また、グループEは3月22、24,26日へと日程が変更された[10]

識別
本大会出場権獲得チーム
成績決定方法

各組、勝ち点は勝利3ポイント、引き分け1ポイント、負けは0ポイントとし、勝ち点が並んだ場合以下の順で順位を決定する[11]

  1. 当該国間の対戦の勝ち点
  2. 当該国間の対戦の得失点差(3チーム以上が並んだ場合に適用)
  3. 当該国間の対戦の得点数
  4. グループ内の得失点差
  5. グループ内の総得点
  6. 2チームが並んでおり、最終試合で対戦していた場合は試合後行うPK戦の勝者
  7. イエローカード、レッドカードの枚数。 (イエローカードは1ポイント、イエローカード2枚及び直接受けたレッドカードは3ポイント、イエローカード獲得後レッドカードを受けた場合は4ポイント。点数の少ないチームが上位)
  8. 抽選

グループ A

チーム
1  ミャンマー 321071+67
2  インド 320162+46
3  グアム 31023963
4  チャイニーズタイペイ 30122641





グアム  0 - 4  インド
レポート チェトリ 49分にゴール 49分, 90+1分
ミランダ 68分にゴール 68分
ラジャ 79分にゴール 79分
トゥウンナ・スタジアムヤンゴン
観客数: 400人
主審: パキスタンの旗 Shahzad Khurram






グループ B

チーム
1  キルギス 330030+39
2  タジキスタン 320141+36
3  パキスタン 31022203
4  マカオ 30030660











グループ C

チーム
1  アフガニスタン 321031+27
2  ラオス 312064+25
3  スリランカ 31025503
4  モンゴル 30121541











グループ D

チーム
1  パレスチナ 3210100+107
2  バングラデシュ 320161+56
3  ネパール 311162+44
4  北マリアナ諸島 3003019190





北マリアナ諸島  0 - 9  パレスチナ
レポート サーリム 7分にゴール 7分, 76分, 82分
アブハビブ 21分にゴール 21分 (PK), 27分
アティーエ 23分にゴール 23分, 90+1分
シーブ 68分にゴール 68分
アブーガルクード 83分にゴール 83分
ダサラス・ランガシャラ・スタジアムカトマンズ
観客数: 2,700人
主審: イラクの旗 ムハンナド・カースィム

バングラデシュ  2 - 0  ネパール
ロニー 28分にゴール 28分 (PK), 57分 レポート
ダサラス・ランガシャラ・スタジアムカトマンズ
観客数: 19,000人
主審: カタールの旗 ファハド・アル=マッリー





グループ E

  • 会場:フィリピン (UTC+8)
  • 2013年3月20日、ブルネイは「不可避の状況」により出場を辞退した[12][13]。ブルネイが出場予定だったすべての試合は0-3のスコアで相手の勝利として処理される[14][15]
チーム
1  フィリピン 3300120+129
2  トルクメニスタン 3201101+96
3  カンボジア 3102315123
4  ブルネイ 30030990











各組2位チーム

本大会に出場するグループ2位成績上位2チームを決定する際、以下の順で成績の順位を決定する[11]

  1. 勝ち点
  2. 得失点差
  3. 総得点
  4. イエローカード、レッドカードの枚数(イエローカードは1ポイント、イエローカード2枚及び直接受けたレッドカードは3ポイント、イエローカード獲得後レッドカードを受けた場合は4ポイント。点数の少ないチームが上位)。
  5. 抽選

なおアジアサッカー連盟はブルネイの予選出場辞退に伴い、大会規程16.1を適用して、各組2位チームの成績はグループ成績最下位チームとの戦績を除外して比較するものとすると発表した[16]

チーム
C  ラオス 211053+24
E  トルクメニスタン 210171+63
A  インド 210141+33
D  バングラデシュ 210121+13
B  タジキスタン 21011103

本大会出場決定国

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI