AGHARTA
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AGHARTA(アガルタ)は、日本での活動を主とするバンド。
謎の地底人集団を名乗る男性8人組。一時、頬被り姿で日本各地に出没したが、後の長野オリンピック閉会式や角松敏生のコンサートには素顔で登場した。
メンバーそれぞれにナンバーが振られ、001は長万部太郎(角松敏生)(G.)、002は中村キタロー(B.)、003は浅野祥之(G.)、004は友成好宏(Key.)、005は春名正治(Sax.)、006は田中倫明(Perc.)、007は沼澤尚(Drs.)、008は山田洋(Comp.)と呼ばれる。
「それぞれよく似たミュージシャンが存在し、あまり有名なミュージシャンに似ていないのは、地底人という身分を隠すためである」というギミックを持っている。
もともと、角松や高名なスタジオ・ミュージシャンが名義を隠し新人バンドとしてデビューしたら話題になるか?という実験であった[1]が事前にメンバーの正体が割れ、この試みは失敗に終わり[1]デビュー・アルバムは初回プレス1万枚が即完売[1]。