AMARETTO
From Wikipedia, the free encyclopedia
リリース
録音
- レコーディング
- ROJAM TECHNOLOGY JAPAN STUDIO (Tokyo)
- Baybridge Studio (Tokyo)
- Bunkamura Studio (Tokyo)
- Larrabee North (Los Angeles)
- Record Plant (Los Angeles)
- Westlake Studios (Los Angeles)
- Hit Factory (New York City)
- TK Disc Studios (Honolulu)
- ミキシング
- Westlake Studios (Los Angeles)
- マスタリング
- Sony Music Studios Tokyo
時間
| 『AMARETTO』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Kiss Destination の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
| |||
| ジャンル |
R&B ヒップホップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | フライトマスター | |||
| プロデュース | ROJAM | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| Kiss Destination アルバム 年表 | ||||
| ||||
| EANコード | ||||
|
EAN 4988013207707 (PCCA-01519) | ||||
| 『AMARETTO』収録のシングル | ||||
| ||||
『AMARETTO』(アマレット)は、Kiss Destinationのメジャー2枚目(インディーズ時代から数えると通算3枚目)のオリジナル・アルバム。2001年4月25日にフライトマスターから発売された。
- タイトルは吉田の好きな酒であるアマレットからとった[1]。小室は「特別な意味は無いけど、あっても邪魔にならない、無くてもいいけどあったらいいと思える記号として丁度良かった」と語っている[2]。
- 音作りのテーマは、吉田が小室の知らない間に書き溜めていた歌詞の世界観・エッジが円く、やさしい感じを持つ特徴の声を全面的に活かすメロディを重視し[1]、「いい意味で聞き流せて、控えめで重過ぎない、柔らかで奥ゆかしい、インテリアのようなサウンド」を志し、そのために音数を少なくした[2][3]。2001年にピークを迎えると感じたトランスの要素を直接的にではないにしろ、ワンフレーズ・ワンパートの範囲で導入し、「依然としてダイレクトでギラギラとした音が好きな10代が本作の音をどう拾い上げて、どんなハプニングを起こすのか」を意識した[2]。
- 歌詞作りはある程度吉田に改めてまとめてもらった後、メロディを思いついた時に「歌詞と合う」と思ったメロディをはめていった[3]。
- 全体のコンセプトは小室のソロアルバム『Hit Factory』の要領で「小室が今まで歩んできた10年を振り返る」ことであり、その上で「by ourselves(自分を出し切る)」の元に周囲から押されてやっているものではなく、小室・吉田が「いいな」という物が浮かんだ時に作ったので「締め切りも無いに等しく、普段より芸術性が高くなった」[3]「リサーチやマーケティングから生まれた音楽ではなく、マーケットにポンと投げ込むようなアルバム」[2]と振り返っている。
- 初回限定版にのみ、「DEAR MY CLOSE FRIEND」の小室がボーカルを務めたバージョンを収録した8センチCDが付属。
- 発売後、翌2002年に小室と吉田が離婚し、ユニットも自然消滅したため、本作が最後のアルバムとなった。
収録曲
| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「addiction」 | 吉田麻美 | |
| 2. | 「DON'T GIVE IT UP」 | 小室哲哉 | |
| 3. | 「WAVE OF LOVE」 | 吉田麻美 | |
| 4. | 「MA・BA・TA・KI」 | 小室哲哉・吉田麻美 | |
| 5. | 「Interlude 2」 | ||
| 6. | 「DEAR MY CLOSE FRIEND」 | 吉田麻美 | |
| 7. | 「Sweet Memories」 | 吉田麻美 | |
| 8. | 「be with you」 | 吉田麻美 | |
| 9. | 「I CAN...」 | 吉田麻美 | |
| 10. | 「口笛に咲く花」 | 吉田麻美 | |
| 11. | 「デイドリーム」 | ||
合計時間: | |||
| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「DEAR MY CLOSE FRIEND (TK Version)」 | 吉田麻美 | |
合計時間: | |||