AMT オン・デューティ

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設計・製造 Arcadia Machine & Tool(AMT)
銃身長 117 mm[1]
AMT オン・デューティ
概要
種類 自動式拳銃
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設計・製造 Arcadia Machine & Tool(AMT)
性能
銃身長 117 mm[1]
ライフリング 6条右回り[2]
使用弾薬
装弾数
  • 15+1発(9x19mmパラベラム弾)[3]
  • 11+1発(.40S&W弾)[3]
  • 9+1発(.45ACP弾)[3]
作動方式
全長 203 mm[1]
重量 963 g[1]
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AMT オン・デューティ英語: AMT On Duty)は、アメリカ合衆国のArcadia Machine & Tool(AMT)社が開発・製造した自動式拳銃[1][2]1991年に発売された[1][4]。オン・デューティは「勤務中」の意[5]

マグナム弾を射撃可能な最初期の自動拳銃であるオートマグの設計などを手掛けた、AMT社のハリー・サンフォードにより開発された[1]

多弾数・ダブルアクションの自動式拳銃で、名称のとおり法執行要員向けの公用拳銃として設計されている[1]。外観は比較的オーソドックスで、ステンレス製拳銃にこだわりのあったサンフォード設計の拳銃としては唯一表面仕上げに黒色を採用している[1][4]。スライドと銃身はステンレススチール製、フレームはアルミ合金製である[1][2][3]

使用弾薬は、最初に登場したモデルが.40S&W弾で、その後9x19mmパラベラム弾.45ACP弾のバリエーションが追加された[1][2]。装弾数は9x19mmパラベラム弾モデルが15発、.40S&W弾モデルが11発、.45ACP弾モデルが9発である[3][4]

撃発機構は、ダブルアクションオンリー(DAO)のモデルと、シングル/ダブルアクション(SA/DA)のモデルが存在する[2][3]。動作機構はSIG社製自動式拳銃に似た設計となっている[1]

サブタイプ

オン・デューティ DA
ダブルアクションオンリーのモデル[2]
オン・デューティ デコッキング
シングル/ダブルアクション兼用のモデル。名称のとおりデコッキングレバーが組み込まれている[2]

脚注

参考文献

関連項目

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