AMT オン・デューティ
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マグナム弾を射撃可能な最初期の自動拳銃であるオートマグの設計などを手掛けた、AMT社のハリー・サンフォードにより開発された[1]。
多弾数・ダブルアクションの自動式拳銃で、名称のとおり法執行要員向けの公用拳銃として設計されている[1]。外観は比較的オーソドックスで、ステンレス製拳銃にこだわりのあったサンフォード設計の拳銃としては唯一表面仕上げに黒色を採用している[1][4]。スライドと銃身はステンレススチール製、フレームはアルミ合金製である[1][2][3]。
使用弾薬は、最初に登場したモデルが.40S&W弾で、その後9x19mmパラベラム弾と.45ACP弾のバリエーションが追加された[1][2]。装弾数は9x19mmパラベラム弾モデルが15発、.40S&W弾モデルが11発、.45ACP弾モデルが9発である[3][4]。
撃発機構は、ダブルアクションオンリー(DAO)のモデルと、シングル/ダブルアクション(SA/DA)のモデルが存在する[2][3]。動作機構はSIG社製自動式拳銃に似た設計となっている[1]。