ANRナショナル・アワード

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受賞対象インド映画において顕著な実績を残した映画関係者
主催アッキネーニ国際財団
初回2005年
ANRナショナル・アワード
2017年授賞式の様子(左からアッキネーニ・ナーガールジュナ、S・S・ラージャマウリ、ヴェンカイアー・ナイドゥK・チャンドラシェーカル・ラーオ英語版、インド政府高官
受賞対象インド映画において顕著な実績を残した映画関係者
インドの旗 インド
主催アッキネーニ国際財団
初回2005年
最新回2024年
初代受賞者デーヴ・アーナンド英語版
最新受賞者チランジーヴィ
公式サイトAkkineni International Foundation

ANRナショナル・アワード(エーエヌアール・ナショナル・アワード、ANR National Award)は、インド映画への貢献を表彰する功労賞で、俳優アッキネーニ・ナゲシュワラ・ラオ(ANR)の功績を称えてアッキネーニ国際財団によって2005年に創設された[1][2]

2004年にANRはインド映画の発展に貢献した人々を表彰するための映画賞を創設することを決めた[3]インド鉱山大臣英語版を務めたT・スッバラーミ・レッディ英語版が選考委員長を務めており[4]、受賞者は毎年ANRが発表していたが、2013年の受賞者発表は病床のANRに代わり息子アッキネーニ・ナーガールジュナが発表した[5]。2014年1月にANRが死去し、同年にアミターブ・バッチャンが受賞した後は受賞者が発表されなかったが、2017年にナーガールジュナは2年振りに受賞者を発表し、S・S・ラージャマウリが受賞者に選ばれた[6]。2019年の授賞式にはチランジーヴィがプレゼンターとして招待され、2018年受賞者に選ばれたシュリデヴィ(2018年死去)に代わり夫のボニー・カプール英語版が授賞式に出席した[7]。これ以降は受賞者が発表されなかったが、5年振りとなる2024年に受賞者が発表され、チランジーヴィが受賞者に選出された[8]

受賞者

2000年代

画像 受賞者 職業 出典
2005年 デーヴ・アーナンド英語版 俳優 [2]
2006年 シャバーナー・アーズミー 女優
2007年 アンジャリ・デーヴィ英語版 女優
2008年 ヴィジャヤンティマーラー 女優
2009年 ラタ・マンゲシュカル プレイバックシンガー

2010年代

画像 受賞者 職業 出典
2010年 K・バーラチャンダル英語版 映画監督 [2]
2011年 ヘマ・マリニ 女優 [9]
2012年 シャーム・ベネガル英語版 映画監督 [10]
2013年 シュリデヴィ 女優 [5]
2014年 アミターブ・バッチャン 俳優 [6]
2015年 受賞者なし
2016年
2017年 S・S・ラージャマウリ 映画監督 [11]
2018年 シュリデヴィ 女優 [7]
2019年 レーカー 女優 [12]

2020年代

画像 受賞者 職業 出典
2024年 チランジーヴィ 俳優 [13][8]

出典

関連項目

外部リンク

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