オリジナルアルバムとしては前作より1年10ヶ月ぶりのアルバムである。エレクトロサウンドを前面に押し出した前作とは一転し、今作ではサウンド・アートワーク含め、サイケデリック色が強く出た作風となっている。
初回生産限定盤と通常盤の2形態で発売。複数形態での販売はバンド史上初である。初回盤はスペシャル4面デジブック仕様となっており、通常のCDケースよりも大きなものになっている。CDトレーが4枚分ついており、4枚分のディスクが収納できる。なお、ジャケットのアートワークは田名網敬一・宇川直宏が担当した。
遅れて4月28日には、アルバム単体作品としては初となるアナログ盤が発売された
(同日にシングル「WONDER WORD ep」も発売)。
その後音源の発表はなく、2005年2月26日にバンドは解散し、本作がラストアルバムとなった。
発売当時、ソニーが推進していた『レーベルゲートCD2』での発売となった。その後ソニーがCCCDの生産を廃止、CD-DA盤に差し替えられた。