APINACA

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CAS登録番号
APINACA
法的地位
識別子
CAS登録番号
ChemSpider
CompTox
Dashboard

(EPA)
化学的および物理的データ
化学式 C23H31N3O
分子量 365.510 g·mol−1
3D model
(JSmol)
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APINACA(N-(1-アダマンチル)-1-ペンチル-1H-インダゾール-3-カルボキサミド、俗称: AKB48)は、カンナビナイト受容体英語版[1]CB1アゴニストである(Ki=304.5nM, EC50=585nM)。合成カンナビノイドの一種であり、インダゾールの1位にペンチル基が結合した化合物である。

2012年3月に日本の研究所でAPICA英語版と同様の危険ハーブの成分として確認された[2]。日本では、2012年7月1日に、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法、旧薬事法)に基づく指定薬物に追加された[3][4][5]。また、ニュージーランドでは、2012年7月13日に一時指定薬物に指定され、禁止された[6]

ある特許に申請されていた範囲に含まれてはいたが、この化合物自体が論文や特許に記載されたことはなかった[7]

薬物ではAKB48という名称で販売されていることがある[8][9]薬機法の法基準はこの薬物でも有効である。フォレンデックス (Forendex) のウェブサイトにおいて乱用の可能性がある薬物にリストアップされている[10]

関連項目

脚注

外部リンク

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