ASローマ (女子)
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| ASローマ | ||||
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| 原語表記 | Associazione Sportiva Roma | |||
| 愛称 |
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| クラブカラー |
黄 カーマイン | |||
| 創設年 | 2018年 | |||
| 所属リーグ | セリエA | |||
| 所属ディビジョン | 1部 | |||
| 昨季リーグ順位 | 3位 (2024-25) | |||
| ホームタウン | ローマ | |||
| ホームスタジアム | スタディオ・トレ・フォンターネ | |||
| 代表者 |
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| 監督 |
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| 公式サイト | 公式サイト | |||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | ||||
ASローマ(AS Roma)は、ASローマ・フェンミニーレ(AS Roma Femminile)またはASローマ・ウィメン(AS Roma Women)とも呼ばれる、イタリア・ローマを本拠地とする女子サッカークラブである。
2018年に男子サッカークラブのASローマが、女子セリエAに所属していたSSDレス・ローマのライセンスを引き継ぎ、女子部門が設立された[1][2]。初代監督にエリザベッタ・バヴァニョーリを迎え、初年度となる2018-19シーズンはトップハーフとなる4位に入った[3]。2020年8月にはアメリカ人の実業家ダン・フリードキンがクラブを買収し、新オーナーに就任[4]。新体制となったこの2020-21シーズンにクラブはコッパ・イタリアを制し初タイトルを獲得した[5]。
2021年6月、3年間監督を務めていたバヴァニョーリが新たに創設された女子部門のトップの役職 (Head of Women's Football)に昇格し[6]、新監督としてアレッサンドロ・スプンニャが招聘された[7]。スプンニャ体制1年目はセリエAで2位に入り、翌2022-23シーズンはUEFA女子チャンピオンズリーグに初出場すると予選、グループステージを突破しベスト8に進出。またセリエAでは5連覇を果たしていたユヴェントスFCを抑え初のスクデットを獲得した[8]。
成績
タイトル
- セリエA:2回
- 2022-23, 2023-24
- コッパ・イタリア:2回
- 2020-21, 2023-24
- スーペルコッパ・イタリアーナ:2回
- 2022, 2024
現所属選手
- 2024年10月19日現在[9]
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
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歴代監督
エリザベッタ・バヴァニョーリ 2018-2021
アレッサンドロ・スプンニャ 2021-