熊谷紗希
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
日本女子代表での熊谷(2019年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名前 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 愛称 | さき | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| カタカナ | クマガイ サキ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | KUMAGAI Saki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1990年10月17日(35歳) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 | 北海道札幌市 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 172cm[1] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 60kg[1] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 在籍チーム |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポジション | DF / MF | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 背番号 | 8 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 真駒内南サッカースポーツ少年団 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クラブフィールズ・リンダ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006-2008 | 常盤木学園高校 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クラブ1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009-2011 |
| 44 | (8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2011-2013 |
| 38 | (2) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2013-2021 |
| 152 | (29) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2021-2023 |
| 39 | (8) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2023-2025 |
| 37 | (5) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2025- |
| 9 | (0) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 通算 | 319 | (52) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表歴2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008-2010 |
| 7 | (0) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2008- |
| 171 | (4) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月4日現在。 2. 2026年4月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
熊谷 紗希(くまがい さき、1990年10月17日 - )は、北海道札幌市南区真駒内出身の女子サッカー選手。ロンドン・シティ・ライオネス所属。サッカー日本女子代表。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。常盤木学園高等学校出身。なでしこケア代表理事。
ユース
1990年、北海道札幌市に生まれる。兄の影響で、その練習や試合についていったことから、小学校よりサッカーを始める[2]。小学3年生の時に、スポーツクラブで本格的にサッカーを始めたが、「そのクラブでも女子は一人だった」[3]という。
札幌市立真駒内南小学校を卒業後[4]、札幌市立真駒内中学校へ進学[5]。中学卒業後に親元を離れ、宮城県仙台市の常盤木学園高校に入学した。常盤木学園高等学校サッカー部時代は1年からレギュラーの座をつかみ、3年時には主将として全日本女子ユース3連覇を果たすなど様々なタイトルを獲得した[6]。同級生にロンドンオリンピックバドミントン日本代表の佐藤冴香がいる[7]。
サッカーのみならず勉学にも秀でており、同高には首席で入学、成績最上位者の特別クラスに在籍した。恩師の安部由晴監督は、「サッカーをやっていなければ東大に行っていた」と証言している[8]が、本人は「東大は言い過ぎ」と否定している[9]。
シニア
- 浦和レッズレディース
2009年、浦和レッドダイヤモンズ・レディースに加入。加入初年度は主にボランチとして全試合に出場し、クラブのリーグ優勝に貢献した。同年、筑波大学に進学[9][注釈 1]。
- 1.FFCフランクフルト
2011年7月、FIFAワールドカップドイツ大会終了後に、女子ブンデスリーガ(ドイツ)の1.FFCフランクフルトに移籍した[10]。この移籍に際して、「技術的にも精神的にも体力的にも課題がある。ドイツでレベルアップしたい」とコメントしている[11]。10月2日のバート・ノイエンアール戦で移籍後初ゴールを決めた[11]。
- オリンピック・リヨン
2013年6月10日、フランス女子1部のオリンピック・リヨンに移籍した[12]。
2015-16シーズンでは、UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝でVfLヴォルフスブルクを下し、リヨンの4季ぶり3度目の優勝に貢献した。熊谷はこの試合の最優秀選手に選ばれた。リヨンはこのシーズンに国内リーグ、国内カップ、女子CLの3冠を達成した[13]。
2017年5月、リヨンとの契約を2020年6月までの3年間延長したと発表した[14]。
2016-17シーズン、UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンを下し、リヨンの同大会2連覇に貢献した。リヨンは2季連続の欧州3冠を達成した[15]。
2019-20シーズン、UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝のVfLヴォルフスブルク戦に先発出場し、前半43分にミドルシュートで得点した。これにより、男女合わせてチャンピオンズリーグ決勝で得点を決めた初の日本人選手となった[16]。
- FCバイエルン・ミュンヘン
2021年5月12日、ドイツ・女子サッカー・ブンデスリーガのFCバイエルン・ミュンヘンと2年契約を結び、2021-22シーズンから移籍することが発表され[17]、8年振りにドイツに復帰する。
2023年5月27日、バイエルンとの契約を更新せず退団することが発表された[18]。
- ASローマ
2023年6月5日、イタリア・セリエAのASローマに加入したことが発表された[19][20]。契約期間は2025年6月まで[21]。
2023-24シーズンは、ローマのリーグ2連覇に貢献し、セリエA年間ベストイレブンを獲得した[22]。
- ロンドン・シティ・ライオネス
2025年1月23日、イングランド2部リーグである女子選手権(Women's Championship)のロンドン・シティ・ライオネスへの加入が発表された[23][24]。背番号は8。
5月4日、シーズン最終戦でも先発し、ライオネスのウィメンズ・スーパーリーグ初昇格を決めた[25][26][27]。
代表
2010年は主将としてU-20女子ワールドカップに出場するとともに、なでしこジャパンの主力としても定着。東アジア選手権、アジア競技大会の全試合にセンターバックとして出場し、優勝に貢献した。
2011年の女子ワールドカップドイツ大会でもセンターバックのレギュラーとして全試合フル出場。アメリカとの決勝ではPK戦で4人目のキッカーを務め、優勝を決めるPKを成功させた[28]。
同年7月、彩の国功労賞を受賞[29]、同年8月、なでしこジャパンが団体として国民栄誉賞を受賞した[30]。
同年12月21日、宮城県庁の村井嘉浩知事を訪れ、宮城県特別表彰を受けた際、「わたしたちの試合で『勇気をもらった』と言われたのがうれしかった」と述べた[31]。
翌22日は、鮫島彩や永里優季などなでしこジャパンの同僚とともに、東日本大震災 の被災地小学校の一つである東松島市の矢本西小学校を訪問し、サッカー教室などで同校児童たちと交流した[32]。
ロンドンオリンピックでは全試合に出場し、銀メダル獲得に貢献した[33]。
2016年、リオデジャネイロオリンピックのサッカー女子アジア最終予選の日本代表メンバーに選出されたが、チームは予選3位となり五輪出場権を逃した[34][35]。
2017年1月、監督の高倉麻子により、なでしこジャパンの新主将に任命され[36]、2025年5月まで代表チームの主将を務めた[37]。
2023年6月13日、2023 FIFA女子ワールドカップのなでしこジャパンに選出された[38]。
2024年6月14日、2024年パリオリンピックに出場するなでしこジャパンメンバーに選出された[39]。第2戦のブラジル戦では後半アディショナルタイムに同点に追いつくPKを決め、逆転勝利に貢献した[40]。
個人成績
クラブ
| クラブ | シーズン | リーグ | 背番号 | リーグ戦 | カップ戦 | リーグ杯 | UEFA | 合計 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 常盤木学園高等学校 | 2006 | — | 6 | — | 1 | 0 | — | — | 1 | 0 | |||
| 2007 | 7 | — | 2 | 0 | — | — | 2 | 0 | |||||
| 2008 | — | 1 | 0 | — | — | 1 | 0 | ||||||
| 通算 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | |||
| 浦和レッズレディース | 2009 | なでしこ Div.1 | 15 | 21 | 2 | 4 | 1 | — | — | 25 | 3 | ||
| 2010 | なでしこ | 5 | 18 | 6 | 4 | 2 | 2 | 0 | — | 24 | 8 | ||
| 2011 | 5 | 0 | - | - | — | — | 5 | 0 | |||||
| 通算 | 44 | 8 | 8 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 54 | 11 | |||
| 1.FFCフランクフルト | 2011-12 | ブンデスリーガ1部 | 4 | 20 | 2 | 3 | 0 | — | 8 | 0 | 31 | 2 | |
| 2012-13 | 18 | 0 | 1 | 0 | — | - | - | 19 | 0 | ||||
| 通算 | 38 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 | 50 | 2 | |||
| オリンピック・リヨン | 2013-14 | ディヴィジョン・アン | 5 | 19 | 3 | 5 | 3 | — | 4 | 1 | 28 | 7 | |
| 2014-15 | 22 | 2 | 6 | 0 | — | 4 | 0 | 32 | 2 | ||||
| 2015-16 | 20 | 5 | 5 | 1 | — | 9 | 1 | 34 | 7 | ||||
| 2016-17 | 19 | 6 | 2 | 2 | — | 9 | 3 | 30 | 11 | ||||
| 2017-18 | 21 | 5 | 4 | 0 | — | 7 | 1 | 32 | 6 | ||||
| 2018-19 | 20 | 2 | 5 | 0 | — | 9 | 0 | 34 | 2 | ||||
| 2019-20 | 14 | 2 | 5 | 0 | — | 6 | 1 | 25 | 3 | ||||
| 2020-21 | 17 | 4 | 1 | 0 | — | 6 | 1 | 24 | 5 | ||||
| 通算 | 152 | 29 | 33 | 6 | 0 | 0 | 54 | 8 | 239 | 43 | |||
| バイエルン・ミュンヘン | 2021-22 | ブンデスリーガ1部 | 3 | 21 | 5 | 4 | 1 | — | 8 | 2 | 33 | 8 | |
| 2022-23 | 18 | 3 | 4 | 2 | — | 10 | 0 | 32 | 5 | ||||
| 通算 | 39 | 8 | 8 | 3 | 0 | 0 | 18 | 2 | 65 | 13 | |||
| ASローマ | 2023-24 | セリエA | 8 | 25 | 5 | 5 | 0 | — | 8 | 0 | 38 | 5 | |
| 2024-25 | 12 | 0 | 1 | 1 | — | 8 | 1 | 21 | 2 | ||||
| 通算 | 37 | 5 | 6 | 1 | 0 | 0 | 16 | 1 | 59 | 7 | |||
| ロンドン・シティ・ライオネス | 2024-25 | WC | 8 | 9 | 0 | 1 | 0 | - | - | - | - | 10 | 0 |
| 2025-26 | WSL | 2 | 0 | 0 | 0 | - | - | 2 | 0 | ||||
| 通算 | 9 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 0 | |||
| 通算 | 日本 | 1部 | 44 | 8 | 8 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 54 | 11 | |
| その他 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | |||
| ドイツ | 1部 | 77 | 10 | 12 | 3 | 0 | 0 | 26 | 2 | 115 | 15 | ||
| フランス | 1部 | 152 | 29 | 33 | 6 | 0 | 0 | 54 | 8 | 239 | 43 | ||
| イタリア | 1部 | 37 | 5 | 6 | 1 | 0 | 0 | 16 | 1 | 59 | 7 | ||
| イングランド | 1部 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | ||||
| 2部 | 9 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | |||
| 総通算 | 319 | 52 | 66 | 13 | 2 | 0 | 96 | 11 | 483 | 76 | |||
女子ブンデスリーガ
- 初出場 - 2011年8月21日 第1節 SGSエッセン戦 (シュタディオン・アム・ブレンターノバート)[41]
- 初得点 - 2011年10月2日 第5節 バート・ノイエンアール戦 (シュタディオン・アム・ブレンターノバート)[41]
ウィメンズ・スーパーリーグ
- 初出場 - 2025年9月6日 第1節 アーセナル戦 (エミレーツ・スタジアム)[44]
- 初得点 - 2025年11月16日 第9節 アストン・ヴィラ戦 (ベスコット・スタジアム)[44]
代表
主な出場大会
- U-20日本女子代表
- 2008年 - 2008 FIFA U-20女子ワールドカップ ベスト8
- 2010年 - 2010 FIFA U-20女子ワールドカップ GL敗退
- なでしこジャパン(日本女子代表)
- 2008年 - 2008 AFC女子アジアカップ 3位
- 2010年 - 東アジアサッカー選手権 優勝
- 2010年 - 2010 AFC女子アジアカップ 3位
- 2010年 - 第16回アジア競技大会 優勝
- 2011年 - 2011 FIFA女子ワールドカップ 優勝
- 2012年 - 2012年ロンドンオリンピック 銀メダル
- 2015年 - 2015 FIFA女子ワールドカップ 準優勝
- 2018年 - 2018 AFC女子アジアカップ 優勝
- 2019年 - 2019 FIFA女子ワールドカップ ベスト16
- 2021年 - 2020年東京オリンピック ベスト8
- 2022年 - 2022 AFC女子アジアカップ ベスト8
- 2023年 - 2023 FIFA女子ワールドカップ ベスト8
- 2024年 - 2024年パリオリンピック
- 2025年 - 2025 シービリーブスカップ 優勝
- 2026年 - 2026 AFC女子アジアカップ 優勝
試合数
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2008 | 2 | 0 |
| 2010 | 15 | 0 |
| 2011 | 16 | 0 |
| 2012 | 16 | 0 |
| 2013 | 9 | 0 |
| 2014 | 5 | 0 |
| 2015 | 11 | 0 |
| 2016 | 7 | 0 |
| 2017 | 9 | 0 |
| 2018 | 10 | 0 |
| 2019 | 10 | 1 |
| 2020 | 2 | 0 |
| 2021 | 8 | 0 |
| 2022 | 11 | 1 |
| 2023 | 16 | 0 |
| 2024 | 10 | 1 |
| 2025 | 7 | 0 |
| 2026 | 7 | 1 |
| 通算 | 171 | 4 |
- 2026年4月17日現在
出場試合
ゴール
| ゴール一覧 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| # | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 監督 | 大会 | 出典 |
| 1. | 2019年11月10日 | 北九州スタジアム | ○ 2-0 | 高倉麻子 | 国際親善試合 | [213] | ||
| 2. | 2022年1月24日 | シュリー・シヴ・チャトラパティ・スポーツコンプレックス | ○ 3-0 | 池田太 | 2022 AFC女子アジアカップ | [214] | ||
| 3. | 2024年7月28日 | パルク・デ・プランス | ○ 2-1 | 2024年パリオリンピック | [215] | |||
| 4. | 2026年3月18日 | スタジアム・オーストラリア | ○ 4-1 | ニルス・ニールセン | 2026 AFC女子アジアカップ | |||
タイトル・表彰
クラブ
- ユース
常盤木学園高校
- 全日本高等学校女子サッカー選手権: 1回 (2008)
- 全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会: 3回 (2006、2007、2008)
- シニア
浦和レッズレディース
- 日本女子サッカーリーグ: 1回 (2009)
オリンピック・リヨン
- ディヴィジオン・アン・フェミナン: 7回 (2013-14、2014-15、2015-16、2016-17、2017-18、2018-19、2019-20)
- クープ・ドゥ・フランス・フェミナン: 6回 (2013-14、2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20)
- トロフェ・デ・シャンピオン・フェミナン: 1回 (2019)
- UEFA女子チャンピオンズリーグ: 5回 (2015-16、2016-17、2017-18、2018-19、2019-20)
ロンドン・シティ・ライオネス
- 女子選手権: 1回 (2024-25)
代表
- なでしこジャパン(日本女子代表)
- FIFA女子ワールドカップ:1回(2011)
- AFC女子アジアカップ:2回(2018、2026)
- アジア競技大会:1回(2010)
- 東アジア女子サッカー選手権:1回(2010)
- シービリーブスカップ:1回(2025)
個人
- アジア年間最優秀選手賞: 1回(2019)
- セリエA
- 年間ベストイレブン: 1回 (2023-24)
- 女子ゴールデンフット賞: 1回(2024[216])
表彰
- 国民栄誉賞(2011年、2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表の一員として)
- 紫綬褒章(2011年、同上)