Alacritty

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作者 Joe Wilm[1]
開発元 Kirill Chibisov, Christian Dürr[2]
最新版
0.15.1[3] ウィキデータを編集 / 2025年2月16日 (6か月前)
Alacritty
Vimを実行するAlacritty
作者 Joe Wilm[1]
開発元 Kirill Chibisov, Christian Dürr[2]
最新版
0.15.1[3] ウィキデータを編集 / 2025年2月16日 (6か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
Rust
対応OS macOSLinuxWindowsFreeBSD
プラットフォーム x86-64, IA-32
ライセンス Apache Software License 2.0
公式サイト alacritty.org
テンプレートを表示

Alacrittyはパフォーマンスとシンプルさを重視した自由かつオープンソースGPUアクセレレーション端末エミュレータである。タブや分割はサポートされておらず、テキストファイルを編集して設定する。Rustでプログラムされており、OpenGLを使用している[4][5][6]。同様にOpenGLを使用する端末エミュレータとしてはkittyがある。

Joe Wilmは2017年1月6日にブログでAlacrittyを発表した。彼はこれを「既存のターミナルエミュレータに対する不満の結果である。多くのターミナルでtmux内でvimを使用するのは特に悪い経験だった。どれも十分に高速ではなかった」と説明している。また、urxvtとstの設定が難しく、「X11以外のプラットフォームで実行できない」ことを批判した[1]

2018年9月のバージョン0.2.0のリリースで、Alacrittyはスクロールバックのサポートを開始した[7]

2019年4月にリリースされたバージョン0.3.0では、Alacrittyはベータ版に入り、Windows、テキストのリフロー、URLのクリックのサポートが追加された[8]

2020年7月にリリースされたバージョン0.5.0では、テキストの検索とコピー用のviキーバインドを備えたモードが追加された[9]

2020年11月にリリースされたバージョン0.6.0では、検索をキャンセルしてviモードを終了するためのCtrl+Cバインディングが追加された[10]

特徴

Alacrittyは標準の16色のANSIカラーに加えて、トゥルーカラーをサポートしている[11]

Alacrittyは端末多重化ソフトウェア英語版またはウィンドウマネージャで同様の機能を実現できるため、タブや分割を明示的にサポートしていない[12][13]

設定

脚注

関連項目

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