Appmethod
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| 開発元 | エンバカデロ・テクノロジーズ |
|---|---|
| 最新版 | |
| 対応OS | Microsoft Windows 7, 8.x, 10[1] |
| 対応言語 | 日本語、英語、フランス語、ドイツ語 |
| サポート状況 | 終了 |
| 種別 | 統合開発環境 |
| 公式サイト | www.appmethod.com/jp/[リンク切れ] |
Appmethod は、エンバカデロ・テクノロジーズが開発したC/C++およびObject Pascalの統合開発環境である。同社のRAD Studio、DelphiやC++BuilderのようなRADツールであり、フォーム上に各種ソフトウェアコンポーネントやGUIウィジェット(部品)を貼り付けていくスタイルの直感的なユーザインタフェース設計を可能としている。ただしFireMonkey (FMX) 専用であり、Visual Component Library (VCL) には対応しない。
長所
- 単一のコードベース、単一のプロジェクトでマルチデバイス (Android、iOS、Microsoft Windows、OS X) アプリケーション開発を実現できる。
- C++ による Android (6インチ以下のスマートフォン限定) 開発だけなら無料で行える。
短所
- ライセンス費用は「1プラットフォーム/年」のサブスクリプションになっているため、すべてのプラットフォームを対象にすると、同社の RAD Studio を購入した方が安くなってしまう。
- RAD Studioと異なりVCLアプリケーションは作成できない(RAD StudioはFMXとVCL両方に対応)。