Aquaberry
From Wikipedia, the free encyclopedia
前作『Dithyrambos』より約5か月ぶりとなるアルバム。プロデュースは全曲ナカムラヒロシ(i-dep)が務める。
MEGのアルバムで、全曲がクラブ・ミュージックの影響を受けているのは本作が初めてである。この点で、当時MEGは「クラブ・ミュージックが好きなんだ、ということを再認識したことが大きいかもしれないですね。ファースト・アルバムの頃はこちらの感情を訴えるようなものが多かったんですけど、いまは自分の気持ちを訴えるより、みんなで共有できるもののほうがライヴなんかをやっても楽しいんだなって思うようになって。こういうふうに思うきっかけとしては、KAGAMIさんのゲストとして出た〈WIRE05〉が凄く大きかったですね。やっぱり共有できる〈場〉が大事なんだな、と認識した感じもありました」と語っている[2]。