KAGAMI
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| KAGAMI | |
|---|---|
| 出生名 | 加々美俊康 |
| 生誕 | 1976年 |
| 出身地 |
|
| 死没 | 2010年5月25日 |
| ジャンル | テクノ |
| 職業 | テクノミュージシャン・DJ |
| 活動期間 | 1995年-2010年 |
| 公式サイト | KAGAMI 公式ホームページ |
KAGAMI(カガミ、本名:加々美 俊康(かがみ としやす)、1976年 - 2010年5月25日)は、日本のミュージシャン、DJである。主にテクノに分類される曲を作成したがその曲調はサンプリングを多用する他、80年代テクノポップを彷彿させるヴォコーダーによるロボットボイスやシンセサイザーも取り入れディスコ調と評されることが多い。代表作に『Tokyo Disco Music All Night Long』(2000年)、『Tiger Track』(2005年)など。リミックス作業や、DJMIXアルバムなども多く手がけた。
- 1995年にフロッグマンレコーズからリリースしたシングル『Y ep』でシーンにデビュー。
- 1998年リリースのアルバム、『The Broken Sequencer』でシーンの注目を大きく集めた。このアルバムによって石野卓球の目に留まりLoopaへの参加を果たすとともにDJ TASAKAと共に電気グルーヴのアルバム制作、ツアーサポートメンバーとしても活動するようになった。なお、DJ TASAKAとは後に「Disco Twins」名義でアルバムを共同リリースしている。
- 2000年10月にヒット曲『Tokyo Disco Music All Night Long』がリリース。その約1か月前に関係者用に出回ったプロモ盤が日本最大級のテクノパーティー・WIREで出演DJに「1夜に3度も選曲」されるなど発売前から大人気となっていた。
- 2010年5月25日に過労による急性心不全で亡くなっていたことが5月28日になってDJ TASAKAのTwitterにて明らかにされ[1][2]、同日に所属事務所も正式発表した[2]。