B.LEAGUEドラフト
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概要
これは、2024年2月28日に、「B.革新」の競技まわりに関わる制度設計の詳細に関する発表の中で明らかにされたもので、このドラフトの指名対象選手としては、「日本高校卒/海外高校卒/日本大学在学中/海外大学在学中/日本大学卒/海外大学卒」に定め、指名の方式もウェバー方式とするが、「順位=指名順」ではなく、あらかじめ指名順の抽選を行う[1]。
その指名順の抽選は、2027年まで、Bプレミアのすべてのクラブの当選倍率を均一とした選択抽選を行うことになっているが、2028年以降は、前年のBプレミアの成績に応じ、指名順の1位から3位について、ポストシーズンに進出しなかったクラブのうち、下位から、オッズが高倍率になるいわゆる傾斜条件をつけた抽選で指名順を決め、4位以降では、前年の成績下位から順番に決める[2]。
毎年1月に開催することについては、高校と大学と共に集大成の大会の結果を反映しやすく、しかも、毎年9月1日から12月上旬という「早めの申請期間を設けることで、その期間中に進路の方向性を把握することが可能」だという[1]。
なお、このドラフトでは、NBAの契約選手は対象外とするが、それ以外の海外リーグに2年以内所属の選手や、同じシーズンまでに特別指定でBリーグで登録実績のある選手がドラフトの対象となる[3]。
2025年12月18日に、ドラフトの志望選手がクラブ側に対して、実力をアピールするとともにBプレミア所属のクラブが指名の判断の材料を得る場として、「B.LEAGUE DRAFT 2026 COMBINE」が開催された[4]。その後は、12月22日にドラフトに参加するクラブが指名順の抽選を行う「B.LEAGUE DRAFT 2026 ロッタリー」が実施された[4]。
日程
- 第1回・2026年1月29日:Kanadevia Hall(東京ドームシティホール)[2]
指名選手一覧
B.LEAGUEドラフト2026[5]
| 順位 | クラブ | 選手名 | 所属 | 結果 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巡目 | 1位 | サンロッカーズ渋谷 | 山﨑一渉 | ノーザンコロラド大学 | |
| 2位 | 茨城ロボッツ | 赤間賢人 | 東海大学 | ||
| 3位 | 横浜ビー・コルセアーズ | 新井楽人 | 日本大学 | ||
| 4位 | 長崎ヴェルカ | 岩下准平 | 筑波大学 | ||
| 5位 | 秋田ノーザンハピネッツ | 岩屋頼 | 早稲田大学 | ||
| 6位 | 広島ドラゴンフライズ | 松野遥弥 | 専修大学 | ||
| 2巡目 | 7位 | 京都ハンナリーズ | 西部秀馬 | 日本体育大学 | |
| 8位 | 滋賀レイクス | 田中流嘉州 | 大東文化大学 | ||
| 3巡目 | 9位 | 秋田ノーザンハピネッツ | 堀田尚秀 | 早稲田大学 | |
| 10位 | 富山グラウジーズ | 泉登翔 | 日本大学 | ||
| 11位 | 佐賀バルーナーズ | 武富楓太 | 東海大学九州 |