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BIG NEWS SHOW いま世界は

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ジャンル 報道番組
放送国・地域日本の旗 日本
BIG NEWS SHOW いま世界は
ジャンル 報道番組
出演者 内田忠男
轡田隆史
安藤優子
製作
制作 テレビ朝日
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1980年10月10日 - 1983年4月1日
放送時間放送時間を参照
放送分50分
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『BIG NEWS SHOW いま世界は』(ビッグニュースショー いませかいは)は、1980年10月10日から[1]1983年4月1日まで[2]テレビ朝日系列で放送された報道番組である。

1980年代に入り、民放キー局は夜の最終版ニュース番組の番組構成を、それまでのストレートニュース形式からワイドニュース形式の番組への転換を行っていた。テレビ朝日は、1980年4月に本番組を開始。番組にはニューヨークと東京を2元生中継で結び、世界の世相をリアルタイム、かつジャーナリスティックに伝えるという演出手法が取り入れられた[3]。

本番組は安藤優子が上智大学在学中にテレビ朝日のプロデューサーからスカウトされたことをきっかけとして初めて出演したテレビ番組であり[4]、2015年4月現在テレビ朝日の代表取締役会長兼CEOである早河洋がディレクターを務めた。

1982年4月21日にテレビ朝日はCNNとニュースソース交換等の業務協定を結び[5]、1983年3月に本番組の終了以降は『TVスクープ』を経て、1985年10月から開始された『ニュースステーション』でも本番組の内容を踏襲し、内田忠男によるニューヨークレポート[注 1]や安藤もごく初期のころ、CNN国際ニュースを担当する等していた[注 2]。轡田隆史もコメンテーターとして出演していた。

また、2010年10月から2017年9月までこのコンセプトをほぼ流用した『いま世界は』(BS朝日)というワイド報道・情報番組が放送された。

放送時間

  • 金曜 23:15 - 24:05(1980年10月10日[1] - 1981年9月11日[6])
  • 金曜 23:45 - 24:35(1981年9月18日[7] - 1982年3月16日[8])
  • 金曜 23:00 - 23:50(1982年4月2日[9] - 1983年4月1日[2])

出演者

キャスター

ネット局

脚注

関連項目

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