BL 8インチ榴弾砲 Mk6
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8インチ榴弾砲Mk.6は、1915年8月にイギリス陸軍がヴィッカース社に従来の8インチ榴弾砲Mk.1〜Mk.5よりも高性能な8インチ榴弾砲の開発を依頼し、1916年5月に量産化された。
8インチ榴弾砲Mk.6は、同じヴィッカース社が設計したBL 6インチ 26cwt榴弾砲の設計図を8インチ榴弾を発射可能なようにスケールアップして設計された。従来の8インチ榴弾砲よりも射程の延伸や軽量化に成功しており、駐退復座機もMk.5までのバネ圧復座式から気圧復座式に変更されている。
後には砲身を延長して射程延伸を図ったMk.7やより肉厚の砲身を採用したMk.8も生産されている。

