BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME
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| 『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME』 | ||||
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| BUMP OF CHICKEN の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2019年11月4日[注 1] | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BUMP OF CHICKEN 映像作品 年表 | ||||
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| 映像外部リンク | |
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『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark TOKYO DOME』(バンプオブチキン ツアー 2019 オーロラアーク とうきょうドーム)は、BUMP OF CHICKENのライブ映像作品。2020年11月4日にトイズファクトリーより発売された。
ツアー日程
BUMP OF CHICKENは、2019年7月10日リリースのアルバム『aurora arc』[注 2]を引っさげ、同年7月12日より全国で18公演を行うツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark」をスタートさせた。ツアーでは、全国3ヶ所のドーム(ベルーナドーム、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤ)と、5ヶ所のライブハウスを回ったのち、11月3日・11月4日に約5年ぶりとなる東京ドーム公演を行って終幕した。本作には、11月4日の東京ドーム公演の模様が全編収録されるほか、11月3日の公演より6曲の映像が追加収録され、さらには14曲の音源を収めたCDが付属する。なお、初回限定盤には10月1日・10月2日のZepp Osaka Bayside公演の映像も収録される[1]。また、同時発売のシングル『アカシア/Gravity』の初回限定盤(「Gravity盤」)付属DVDに、Zepp Osaka Bayside公演より5曲(本作初回盤には収録されていない楽曲)の映像が収録されている。
本作のディレクターは林響太朗が担当している。
なお、本作発売日にはNetflixにて本編映像の配信が開始された。バンドとしては、ライブ作品の映像を発売と同時に映像配信サービスで公開するのは初めてのことである[注 3]。
本作の初回限定盤は、数量限定で先着予約制での販売となったが、受付開始時から予約が殺到し、短時間で受付終了となる店舗が続出したため、受注予約制による追加生産を行うこととなった。なお、追加生産分については2020年12月以降の配送となる[2]。
リリース2ヶ月前の2020年9月10日に「Aurora」の映像が、9月14日には「虹を待つ人」の映像[注 4]がYouTubeにて公開された。
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 7月12日 | ベルーナドーム(埼玉県) |
| 7月13日 | |
| 7月23日 | Zepp Fukuoka(福岡県) |
| 7月24日 | |
| 7月31日 | SENDAI GIGS(宮城県) |
| 8月1日 | |
| 8月20日 | STUDIO COAST(東京都) |
| 8月21日 | |
| 9月11日 | 京セラドーム大阪(大阪府) |
| 9月12日 | |
| 9月21日 | バンテリンドーム ナゴヤ(愛知県) |
| 9月22日 | |
| 10月1日 | Zepp Osaka Bayside(大阪府) |
| 10月2日 | |
| 10月15日 | Zepp Sapporo(北海道) |
| 10月16日 | |
| 11月3日 | 東京ドーム(東京都) |
| 11月4日 |
収録曲
本編
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- シリウス
- 車輪の唄
- Butterfly
- 2016年のツアー「BFLY」と同様、ロングバージョンでの演奏となった。
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- 真っ赤な空を見ただろうか
- サブステージでの演奏。
- リボン
- サブステージでの演奏。
- メインステージまでの移動の間に「aurora arc」がイントロとして流れる。
- 望遠のマーチ
- GO
- イントロで藤原が『メロディーフラッグ』の一節を歌っている。
- Spica
- ray
- 新世界
- スクリーンにミュージック・ビデオが投影された。
- supernova
- 流れ星の正体
- バイバイサンキュー
- アンコール1曲目。
- ガラスのブルース
- アンコール2曲目。
- スノースマイル
- ダブルアンコール1曲目。急遽演奏された。
- 花の名
- ダブルアンコール2曲目。急遽演奏された。
ボーナス映像
東京ドーム公演1日目(2019年11月3日)の映像。
- 月虹
- プラネタリウム
- ダイヤモンド
- 演奏開始後、藤原が演奏を止めてMCを行い、再び演奏するというハプニングがあった。
- アリア
- 同じドアをくぐれたら
- メーデー
ライブアルバム
本作同梱CDに収録。なお、2022年3月25日には空間オーディオ仕様のリミックス版がApple Music限定でリリースされた[3]。
- aurora arc
- Aurora
- 虹を待つ人
- 天体観測
- 記念撮影
- 話がしたいよ
- 真っ赤な空を見ただろうか
- リボン
- 望遠のマーチ
- GO
- ray
- 新世界
- 流れ星の正体
- バイバイサンキュー
初回限定盤
2019年10月1日・2日のZepp Osaka Bayside公演の映像を収録。詳細は後述の#パッケージの節を参照。
パッケージ
本作の通常盤は、三方背・デジパック仕様となるほか、フォトブックおよび歌詞ブックが封入される。また、初回限定盤は、通常盤の内容に加えて2019年10月1日・2日のZepp Osaka Bayside公演より12曲の映像が特典として収録されるほか、フォトTシャツやラゲージタグが付属し、さらにはボックス仕様となる[4]。
| 形態 | 規格品番 | 内容 |
|---|---|---|
| 初回限定盤(Blu-ray) | TFXQ-78188 | BD(2枚組)+CD+グッズ |
| 初回限定盤(DVD) | TFBQ-18232 | DVD(3枚組)+CD+グッズ |
| 通常盤(Blu-ray) | TFXQ-78189 | BD+CD |
| 通常盤(DVD) | TFBQ-18233 | DVD(2枚組)+CD |