Binyl records
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binyl records(ヴァイナル レコーズ)は、かつて存在したエイベックス・エンタテインメントのレコードレーベル。ロック音楽を中心に発売していた。また、ヴァイナル レコーズ株式会社は、エイベックス・エンタテインメント株式会社の子会社で、2009年4月1日から2011年9月30日まで同レーベルを運営していた企業である。
- 2005年以前、エイベックス・エンタテインメント株式会社第1制作部第6制作課として活動[1]。
- 2006年1月1日、avex内のロック音楽発展のため、エイベックス・エンタテインメント株式会社内に、ロック音楽専用レーベルとしてbinyl records(ヴァイナルレコーズ)を設立[2]。MONKEY MAJIKとC-999が当レーベルからメジャーデビュー
- 2007年、Jackson vibeが当レーベルに移籍。KATがメジャーデビュー。
- 2009年4月1日、エイベックス・エンタテインメント株式会社の100%子会社として、ヴァイナル レコーズ株式会社を新設[3]。年末にインディーズレーベル「POPTOP」が設立された。
- 2011年10月1日、親会社のエイベックス・エンタテインメント株式会社に吸収合併[4]。
- 2019年4月、最後まで所属していたMONKEY MAJIKがエイベックス・エンタテインメント内に同月新設されたレコードレーベルであるA.S.A.Bに移籍したため事実上消滅。
名称の由来
アナログ盤を意味する英語のvinyl recordsの、vをbに変更し、avexをa面とした場合の、b面を目指すとの意図で命名された[2]。