C100M
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C100Mはモトローラ社 (現・モトローラ・モビリティ) の製造によって、携帯電話サービスブランド・auを展開していたIDOとDDIセルラー (いずれも現・KDDI) より発売された第二世代携帯電話(cdmaOne)端末である。
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | モトローラ |
| 発売日 | 2000年8月上旬 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | cdmaOne (800MHz) |
| データ通信方式 | 無し |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 88 × 47 × 24 mm |
| 質量 | 90 g |
| 連続通話時間 | 180分 |
| 連続待受時間 | 約130時間 |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| テザリング | なし |
| Bluetooth | なし |
| 外部接続 | 不明 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | モノクロ液晶 |
| 解像度 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 表示色数 | 不明 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
| ホワイト | |
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概要
幻の「C306M」
C100Mの発売前後、C306Mという型番の端末の存在が主にインターネット上で囁かれていた。 実際、C100Mの電気通信端末機器審査協会(JATE)認定[3]のおよそ4ヶ月前の2000年2月頃、C306Mという型番の端末がJATEの認定を受けている [4]。 C100Mとの関係については、筐体を共有する機能違いの端末と思われる[5]。 結局この端末は発売されず、auの端末ラインアップにおいても「306」番は欠番となっている。
発売されなかった理由についてはメーカー及びキャリアからの公式発表は無いが、「C306Mとして企画された端末の開発が上手く行かなかったため、EZwebなどのデータ通信機能を廃しTACS利用者のcdmaOne移行用の端末として再企画されたのがC100M」などと噂されている[6]。 ただ、メーカーの手によってTVCMまで作られている[7]ため、少なくともかなりの段階まで発売の準備が進んでいただろう事が窺える。